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ガンホー・オンライン・エンターテイメントが事業説明会でコンシューマー事業参入を発表【動画追加】

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●ニンテンドーDS向けに3タイトルを発表

 

▲ガンホー・オンライン・エンターテイメントが今後の事業展開について、オンライン事業、モバイル事業、ポータル事業、MD事業、そしてコンシューマー事業の5本柱を発表。


 
ガンホー・オンライン・エンターテイメント事業説明会
  


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 登録ID数250万を誇るPC用オンラインRPG『ラグナロクオンライン』を運営するガンホー・オンライン・エンターテイメントが、2007年7月4日に東京・秋葉原で事業説明会を開催。集まった業界関係者を前に、同社代表取締役社長の森下一喜氏がガンホー・オンライン・エンターテイメントの歩み、今後の事業展開について説明した。

 

▲ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長の森下一喜氏。

 この事業説明会で森下社長は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントがコンシューマー事業のパブリッシングに正式に参入することを発表。「我々のこれまでのコンシューマー事業は、子会社であるゲームアーツの受託開発というスタイルでしたが、開発スタッフが揃ってきたので、これからは自社でのパブリッシング、そしてオンラインゲームから派生するコンシューマーゲーム機への展開を行って参ります。ゲームアーツの受託開発に関しては、引き続き行います」(森下社長)と話した。そして、『さかなと遊ぼう! アクアゾーンDS 〜海水魚〜』(2007年12月発売予定)、『假屋崎省吾監修 フラワーアレンジメントDS(仮題)』(2008年発売予定)、『ラグナロクオンラインDS(仮題)』(2008年発売予定)という、ニンテンドーDS用ソフト3タイトルの投入を発表した。


 

▲ニンテンドーDS向けの3タイトルが映像で発表。森下社長がコメンテーター役として登場する架空のニュース番組で紹介された。

▲2007年12月発売予定の『さかなと遊ぼう! アクアゾーンDS 〜海水魚〜』は、熱帯魚を画面上で飼育するPC版『アクアゾーン』のニンテンドーDS版。ただ飼育して観賞するだけではなく、”冒険チャレンジ”なるゲームらしいモードが収録される予定だ。

▲華道家の假屋崎省吾を監修に迎えたニンテンドーDS用ソフト『假屋崎省吾監修 フラワーアレンジメントDS(仮題)』は、2008年発売予定。華道の魅力、いける楽しさが学べる作品だ。

▲ガンホー・オンライン・エンターテイメントが誇る人気のPC用オンラインRPG『ラグナロクオンライン』が、満を持してニンテンドーDSに参入する。森下社長曰く、「アクションRPGのようなイメージの作品です」。

 

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントの家庭用ゲーム機用ソフトは、「カジュアルタイトルとヘビータイトルの2タイプがある」と森下社長。カジュアルタイトルは、同社の子会社であるガンホー・モードが、ヘビータイトルはガンホー・オンライン・エンターテイメントが開発を行い、販売についてはどちらもガンホー・オンライン・エンターテイメントが担当するとのことだ。

 

▲ガンホー・オンライン・エンターテイメント子会社であるガンホー・モードの浜垣博志代表取締役社長も登壇。「これからニンテンドーDSやPSPなど、さまざまなプラットフォームに向けてカジュアルタイトルを開発していきます」とコメントした。

▲PC版『アクアゾーン』開発会社イーフロンティア代表取締役社長の安藤健一氏も出席。「『アクアゾーン』は開発を始めてから15年経ちます。ニンテンドーDSでも熱帯魚が飼えるようになるということで、我々も協力したい」と挨拶。

 

 また、『假屋崎省吾監修 フラワーアレンジメントDS(仮題)』で監修を務める華道家の假屋崎省吾がスペシャルゲストとして登場。「平成の花咲じじいでございます(笑)。ゲームは私の同居人が好きでして、よく遊んでいます。それを見て横からちゃちゃを入れていますが、ゲームは楽しくってとてもリラックスできるものだと思います。だから、ゲームで”華”を取り扱った作品を出させていただけることは、とてもうれしいですね。『假屋崎省吾監修 フラワーアレンジメントDS(仮題)』の開発スタッフの方々は、私の教室に通って華道について学んでいるんです(笑)。そんな熱心なスタッフが作るこのゲームに、ぜひ期待してください」とコメントした。

 

▲コンシューマー事業に本格的に参入するガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下社長。そして『假屋崎省吾監修 フラワーアレンジメントDS(仮題)』で自身が監修を務める假屋崎省吾。このふたりがコンシューマーゲーム業界をさらに盛り上げる!

 

 最後に『大型RPGタイトル(仮題)』、『学習ソフト(仮題)』、『カジュアルスポーツ(仮題)』、『パーティーエンターテインメントソフト(仮題)』といった今後のコンシューマー向けタイトルのラインアップについて触れた森下社長。「コンシューマー事業に参入することで、ガンホー・オンライン・エンターテイメントはナンバーワンゲームメディアを目指していきますので、ご期待ください」とコメントした。

 

※ガンホー・オンライン・エンターテイメント公式サイトはこちら

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