ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



最新玩具が大集合! 東京おもちゃショー2007が開催

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●38000点以上の最新玩具が出展


 2007年6月28日、東京ビッグサイトで日本最大の玩具見本市”東京おもちゃショー2007”が開催された。国内121社のほか、海外からも25社の企業および団体が最新の玩具を出展した今回のイベント。会場にはジグソーパズルやラジコンなど定番玩具のほか、ニンテンドーDSやプレイスーテーション3といったゲーム機と連動した、融合型玩具も数多く展示された。
出展メーカーの中から、ゲーム関連メーカーブースの模様をリポートするぞ。
 

▲日本最大の玩具見本市がついに開催。2007年7月1日まで開催されていて、6月28日、29日の両日に関しては関係者向けの商談見本市(バイヤーズデー)となっている。

 

 全出展メーカーの中でも最大規模のスペースを誇るタカラトミーブースでは、チョロQやトミカなどの定番玩具から、フュギュア、ボードゲームなど幅広いジャンルの最新玩具が出展された。ゲーム関連では、タカラトミーがトレーディングカードの国内独占販売権を有する、ソニー・コンピュータエンタテイメントジャパンのプレイステーション3用ソフト『THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント)』(2007年秋発売予定)を出展。トレーディングカードに書かれた”CyberCode(サイバーコード)”を専用カメラ”PLAYSTATION Eye”に読み取らせると、画面上のカードからクリーチャーが出現。それらを実際に手で動かしながら、リアルタイムバトルを楽しむことができるという新感覚のカードゲームだ。今回のバージョンでは、オンライン対戦以外のモードをすべてプレイすることができたぞ。
 

▲タカラトミーブースの注目商品、『THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント)』。

 

▲カード表面のCyberCode(サイバーコード)がカメラに映るように、カードを手のひらに乗せて操作するのだ。クリーチャーをなでるようにカメラに手をかざすと、さまざまなリアクションが発生するぞ。

 

▲ニンテンドーDS用ソフト『家庭教師ヒットマン REBORN!DS フレイムランブル 骸 強襲!』(発売中)と、『NARUTO-ナルト‐疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!”暁”』(2007年7月19日発売予定)も出展されていたぞ。

 

▲2007年夏稼動予定の業務用ゲーム『ポケモンバトリオ』。流行中のカードを使ったゲームではなく専用の”パック”を使ってプレイするのだ。

 

 KONAMIはブースの入り口に、先日開催された”第26回次世代ワールドホビーフェア”でも好評を博したニンテンドーDS用ソフト『獣神伝 アルティメットビーストバトラーズ』(2007年9月27日発売予定)のコーナーを展開。対戦プレイが楽しめる体験台を3つ用意したほか、ステージにはゲームの概要を説明するMCも登場。大々的にソフトをアピールした。モンスターのデータが入った専用トレーディングカードを”マジックリーダー”と呼ばれる周辺機器に”タッチ”してゲーム上に召喚して戦うというシステムの本作。バトルの進行はほぼ自動で行われるのに加え、音声によるガイダンスも用意されているので、カードさえあれば誰でも簡単にプレイすることができるのだ。会場ではお互い20枚のカードを持った状態で戦う”ハーフデッキ”でゲームを楽しむことができたぞ。

 

▲KONAMIは『獣神伝 アルティメットビーストバトラーズ』を大々的にアピール。

 

▲ダメージ計算などはコンピューターが行ってくれるので、トレーディングカードゲームの醍醐味を手軽に楽しむことができるのだ。

 

▲ニンテンドーDS本体下部のスロットに接続されているのが”マジックリーダー”。これにカードの絵柄がある面をタッチするだけで、データーがゲーム上に読み込まれるのだ。

 

▲プレステーション2用ソフト『Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ』(2007年8月2日発売予定)、Wii用ソフト『実況パワフルプロ野球Wii』(2007年7月19日発売予定)の体験台も出展。KONAMIブースは比較的ゲームソフトの出展が多めとなっている。


 2007年10月よりMBS・TBS系全国ネットで放送予定の『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』に登場するモビルスーツのひとつ”ガンダムエクシア”がお出迎してくれるバンダイブース。最新のプラモデルが並んだコーナーは本イベントナンバーワンの盛況ぶり。なかでも来場者からの注目度がとくに高かったのが、『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』に登場する4体の主役機”ガンダムエクシア”、”ガンダムデュメナス”、”ガンダムキュリオス”、”ガンダムヴァーチェ”の1/60スケールプラモデル。いずれも今回が初お披露目ということで、食い入るように眺める来場者の姿が多数見受けられた。そのほかに、怪奇現象を引き起こす”ガウスト”と呼ばれる磁幽霊を捕獲して遊ぶ玩具”トレジャーガウスト”のコーナーにも黒山の人だかりが。この玩具は2007年7月5日発売予定の『トレジャーガウスト ガウストダイバー クリムゾンレッド・ディープブルー』とも連動する予定とのことなので、ゲームファンも要注目のアイテムだ。

 

▲バンダイブースでは巨大な”ガンダムエクシア”が来場者をお出迎え!

 

▲『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』のコーナーは、会場ナンバーワンの熱気に溢れていたぞ。

 

▲今回が初お披露目の最新プラモデル。1/400スケールという極小サイズのものから、1/60スケールという迫力満点のものまで、いずれも細部までしっかりと作り込まれている。

 

▲磁幽霊を捕獲して遊ぶ玩具”トレジャーガウスト”のコーナー。ニンテンドーDS用ソフト『トレジャーガウスト ガウストダイバー クリムゾンレッド・ディープブルー』も出展されているぞ。


 セガサミーグループブースは、子供たちから絶大な支持を得ている業務用キッズ向けカードゲームを大々的にフューチャー。ブース入り口には『古代王者 恐竜キング』の関連アイテムがズラリ。ニンテンドーDS用ソフト『古代王者 恐竜キング 7つのかけら』(2007年冬発売予定)も出展されておりアーケード、コンシューマー双方の『恐竜キング』を楽しむことが可能だ。そのほかに注目したいのが、セガこの夏アーケードに投入する新たなキッズ向けカードゲーム『マリン☆マリン 〜ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達〜』(2007年7月中旬稼動予定)。プレイヤーはさびしがり屋の”ミナミハコフグ”を操作して、さまざなまな熱帯魚と友だちになるべく、美しい珊瑚礁の世界を冒険するのだ。カードリーダーに専用のカードをスキャンすると、カードの内容に応じて主人公の姿がさまざまな種類の熱帯魚に変化。同じ種類の熱帯魚とコンタクトが可能になるのだ。コンタクトに成功するとミニゲームがスタートし、見事勝利を治めればその熱帯魚がお友だちになってくれるぞ。

 

▲ニンテンドーDS用ソフト『古代王者 恐竜キング 7つのかけら』は、ゲーム開始直後の”恐竜発掘”から最初バトルまでを楽しむことができたぞ。

 

▲キッズカードゲームの定番『甲虫王者ムシキング』と『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』も、もちろん出展。『甲虫王者ムシキング』のコーナーでは、2007年7月19日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『甲虫王者ムシキング スーパーコレクション』をプレイすることができるぞ。

 

▲こちらが、この夏一押しの最新キッズカードゲーム『マリン☆マリン 〜ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達〜』。タッチスクリーンが採用されており、画面の指示に従って直感的なプレイが可能だ。カードは全部で40種類用意されているぞ。


 なお、東京おもちゃショー2007は、2007年7月1日まで開催されていて、6月28日、29日の両日が関係者向けの商談見本市(バイヤーズデー)。6月30日、7月1日が一般公開日(パブリックデー)となっている。パブリックデーは、玩具展示のほかステージイベントではさまざまなキャラクターショーも開催予定なので、最新玩具に興味のある人は足を運んでみよう!

※東京おもちゃショー2007の公式サイトはこちら

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース