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感動のフィナーレ! モンハンフェスタ決勝大会開催!
モンスターハンターフェスタリポート!

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 つつつ、ついにこの日がやってきた! モンスターハンターフェスタ全国決勝大会!! 今回もリポートを書くのはもちろん、わたくし大塚角満です。もうくだらない前フリは書きません。病み上がりだから……ではなく、書きたいことがいっぱいあるから! 思い起こせば4月30日の福岡大会でスタートしたこのイベント。中洲クエストに始まって道頓堀クエスト、名古屋クエスト。東京は休肝日でお休みして、トドメとばかりにすすきのクエスト……。思い出すのも気持ち悪いほど飲んだ飲んだ……ってけっきょく関係ないこと書いてるし! まあここまで来たのでついでに書くと、昨夜も数名の関係者と秋葉原クエストに出撃して決勝前夜の決起集会を行わせていただきました。たいへん美味しゅうございました。……いいかげんにしないと辻本プロデューサーあたりに怒られそうなのでやめておきますねゴメンナサイ。まあこれも、寂しさを紛らわすための前フリなんです。終わっちゃったんだなぁ、このイベント……シミジミ。
 

 でも感傷に浸っているヒマはない! ここまで読んでよくわかったかと思うがそう! 本日ついに全国を縦断して行われたモンハンフェスタの集大成、全国決勝大会が開催されたのです! さっそく、その模様を詳しくお伝えしちゃおう。

▲ラスト・パティーズ(涙)……なんて書きましたが、ラストじゃねえ!! また会いたい! 会える! 早くその日が来ることを願って、真っ先にこの写真をアップしました。

 

 まずオープニングセレモニーとして、おなじみのモンハン4人衆・辻本良三プロデューサー、藤岡要ディレクター、一瀬泰範ディレクター、小嶋慎太郎プランナーが登壇。この日が最後のフェスタということもあってか皆、緊張の面持ちで、実際「来場者の方々の目線が熱くて緊張します(笑)」(藤岡)、「確かに……」(一瀬)、「決勝ですからね……」(小嶋)と3人が心のうちを吐露。それを尻目に辻本プロデューサーが「とうとうここまで来ました。うれしい気持ちと寂しい気持ちがない交ぜになってますが、本日はよろしくお願いします!」と開会を宣言。ついに決勝イベントが始まった。

▲ステージに登場したモンハン4人衆。熱狂的なハンターたちが、このゲームを作った男たちを大歓声で迎え入れた。

 

 最初に行われたのは、全国5会場で行われた地区予選の中で、とくにタイムがすばらしかった上位2チームのティガレックス討伐の映像上映だ。2チームとも札幌代表チームのもので、"詰め将棋"が極まったかとも思える超絶プレイの映像に、来場者は感嘆の声を上げていた。改めて会場の映像で見ると、前述のとおり"極まっている"プレイのように感じたし、実際、モンハン4人衆をして「(全国2位チームを指して)片手剣の理想の戦いかた」(小嶋)、「(1位チームを指して)タイムアタックの、まさに完成形」(一瀬)、「全国のハンマー、ハンマー使いが狙っていたのが、まさしくこの戦いかた」(藤岡)と言わしめた信じがたいパフォーマンスなのだが、じつはこの日会場で行われた最終予選では……と、この続きはのちほどお伝えしよう。
 

 映像上映のあとは、フェスタではおなじみだったイベント、モンハン4人衆の装備紹介ステージが行われた。まずはども会場でも、やり込み具合を垣間見ることができる豪華な装備で来場者を沸かしてきた小嶋プランナーの装備から。「最後なので、ただもう見せびらかしたいという思いだけでがんばって作りました」との前置きのあと公開したのが全身"暁丸"装備! これに「いっちゃん(一瀬ディレクター)に影響されて使い始めておもしろさに気づきました」という狩猟笛を装備。この装備を見て一瀬ディレクターが本当にうれしそうな顔をしているのが印象的でした(笑)。そしておつぎは藤岡ディレクター。見せてくれたのは上位のクシャナシリーズの防具と強力なランス、ブラックテンペスト。「小嶋と同じく、見せびらかしたくて(笑)」という藤岡ディレクター。これを作るのに藤岡ディレクターがどれほど苦労したか、筆者はよく知っている……。よかったすね、藤岡さん(涙)。続いて一瀬ディレクターが公開したのはナナ・テスカトリの装備で作るエンプレスシリーズの青い防具。武器は「いちばん好きな狩猟笛」ということで、フルフル亜種の素材で作るブラッドホルンを披露。「家でもくもくと、ひとりでナナを狩って作りました……」と一瀬ディレクターが語るとおり、ナナは村にしか出てこない古龍なのでまわりの人にクエストを手伝ってもらうことができない。さぞ、作るのに苦労したことでしょう……(涙2)。そして! 最後はオチキャラとしておなじみの辻本プロデューサーだ。しかし今回は、なにやら自信の表情。なんと画面に映し出された辻本プロデューサーのキャラクターは、ギルドナイトシリーズの防具(よく辻本さん作れたな!)にアイルーフェイクを装着し、なんだか見たことのない双剣を装備している……。なんとこの双剣、まだ配信されてないクエストをクリアーすることでしか作ることができない激レア武器だというのだ! その名も"双剣アイルー君メラルー君"。名前のとおり剣の刃の部分にメラルー、アイルーのぬいぐるみ(?)が装着されているという女性ファン垂涎のかわいらしいデザインで、実際、会場のスクリーンで写真が公開されると来場者の女性たちから「かわいいー!><」という嬌声が上がっていた。

▲これ、待ってたよ! めっちゃかわいい双剣、アイルー君メラルー君。麻痺属性もステキ。決勝大会の会場では来場者へのプレゼントの意味もこめて、この双剣を作るためのアイテムが手に入るチャレンジクエストが先行配信された。

 

 4人衆はこの装備で、『2nd』の象徴・ティガレックス討伐に挑むという。しかも相手は上位のティガレックスで、しかも2頭(苦笑)。ちょっと大丈夫かな……と筆者は心配で仕方なかったのだが(心配だったのはひとりだけだが)、4人は雪山に降り立ってしまった。それでもやはり、メンバーも不安だったらしく「狩るか狩られるか……。いちばん心配なのは、(いつも弓しか使ってない)良三さんが双剣を持っていること」と一瀬ディレクターが言えば、それに合わせてMCの宇佐美友紀嬢が「大丈夫です。いつも3人でやってるようなものですから(にっこり)」と、何気に辛らつなコメントをかぶせていたのが最高でした。
 

 そんなティガレックス2頭討伐クエストだが、開始5分で同じエリアにティガレックスが2頭揃ってしまい大パニックに。それまで辻本プロデューサーのわが道を行く自由気ままプレイにいちいち突っ込みを入れていたほかの3人もマジモードに入り、10分弱で1頭目を討伐。すると倒れたティガに駆け寄るひとりの双剣使いが……。「にゃあにゃあ」という音を双剣から発生させながら息絶えたティガレックスに斬りかかるこの男(辻本プロデューサーしかいないが)を、藤岡ディレクターが「いやもう、そいつ斬らんで平気やから(苦笑)」とたしなめる。しかしこの暴挙にモンハンの神様が怒ったのか、2頭目のティガレックス討伐が始まったとたんに辻本プロデューサーは昇天(笑)。これには来場者も大喜びで、拍手喝さいが沸き起こった。こうなると辻本プロデューサーの分身はキャンプに運ばれてしまうのでアタッカーは3人になってしまうのだが、これで一気に戦いがスムーズに。見事、3人のチームワークで20分弱で2頭目の討伐を達成した。しかし忘れてならないのが辻本プロデューサーが持っていた武器。会場にいる誰もが初めて見る双剣ということで、「どれくらいの威力なのか?」、「どんな属性なのか?」ということを知りたがっていたのだが、辻本プロデューサーの攻撃がまるで当たらなかったため、威力も斬れ味も属性もまったくわからず(苦笑)。仕方ないのであとで関係者に聞いたところ、メラルー系の片手剣と同じく麻痺属性がついた双剣で、一応、青ゲージまで存在するようだ。……じつはこの会場に来場した人へのプレゼントとして、ダウンロードコーナーにてこの双剣を作るための素材を得ることができるチャレンジクエストが配信されるというサプライズも! 来場者が大喜びだったのは言うまでもない。
 

 さておつぎは、この日の朝から行われていた最終予選の結果発表だ。事前登録を通過したハンターたちによるタイムアタック(相手はイャンクック)で、上位12チームがつぎのステージに進むことができる。その結果は以下のとおりだ。

最終予選結果

順位

チーム名

タイム

1位

元テニス部

1分32秒

2位

白黒熊猫

1分33秒

3位

Team悶犯

1分37秒

4位

ドスあいる〜

1分39秒

5位

中西家

1分40秒

6位

ポッケとモンスター

1分45秒

7位

KUIDAORG

1分47秒

8位

秋葉猟遊会

1分49秒

8位

それでもボクはフランマルス

1分49秒

10位

Gotsummer

1分50秒

10位

地球防衛軍

1分50秒

12位

トランブレ

1分51秒

 

 さすが最終予選だけあって信じられないハイレベル! あとで調べたところ2分ジャストのタイムでも20位以内に入ることができていなかった。それくらい、このタイムアタックも極まってきたということか。この12チームで行われたのが最終予選で、相手は雪山のティガレックス。上位3チームが決勝ステージへと進出することが可能だ。これまでの地区大会の最速タイムは、札幌大会優勝の619チームが叩き出した2分40秒。さあ結果は……。

最終予選通過チーム

順位

チーム名

タイム

1位

秋葉猟遊会

2分12秒

2位

元テニス部

2分23秒

3位

Gotsummer

2分36秒

 

 おお……。なんと3チームともにこれまでの最速を上回る超絶タイムを計時したではないか!! とくに優勝した秋葉猟友会のタイムは2分12秒と本当に超人的。「トイレに行きたかったのでがんばって速く倒しました(笑)」と秋葉猟友会のふたりは笑うが、生半可な努力と実力では出せるタイムではない。とにかく脱帽! だった。
 

 そしてこの日のサプライズ。なんと『2(ドス)』のアリーナでステキな歌声を披露している歌姫が、実際にステージに現れて熱唱してくれたのだ!!! 歌ってくれたのは『始まりの唄』。そう、モンスターハンターフェスタのメインテーマ曲だ。人を引き込むカリスマ性と、どこか懐かしさを感じるすばらしい歌声……。鳥肌を立てながら会場を見渡すと、感動のあまり涙を流している来場者が……。じつは俺も、涙が溢れそうで困っておりました。それくらい、感動的なステージでした……。じつはこの歌姫、『2(ドス)』のアリーナで歌っている歌姫その人だったのです。それでものすごい懐かしさを感じたんだなあ……。

▲最高のヒーリングボイスで来場者を癒してくれた歌姫……。鳥肌たちまくりでした。聴衆に訴えかけるような身振り手振りを交え、透き通った声で『始まりの唄』を熱唱。感動的……。

 

 そんな感傷に浸っているあいだに、ステージではいよいよ全国決勝大会のファイナルステージがスタートした。まず1回戦で16チームが、闘技場を舞台にしたティガレックス討伐に挑戦。ここで16チームが、いきなり4チームに絞られる。じつに厳しいサバイバル戦だ。「雪山のティガと違って、闘技場からは逃げることはない。ということは、紛れのない、完全な実力勝負」と小嶋プランナーが語ったとおり、闘技場ではガチンコの壮絶なタイムアタックが展開された。その結果は……!

 

決勝ステージ1回戦結果

順位

チーム名

タイム

1位

Gotsummer

2分18秒

2位

藤岡弘、探検隊

2分33秒

3位

ポポノタン`s

3分02秒

4位

Jast 25`s

3分12秒

 

 この4チームが準決勝に進出! 「緊張しすぎて(双剣の)鬼人化のやりかたを忘れてしまい、相棒に聞いてやっと乱舞ができました(苦笑)」(ポポノタン`s)と、さすがに皆ド緊張の様子でタイムアタックに挑んでいたようだが、それでもこれだけのタイムが出せるのだからたいしたもの。まさに、日本一の最速ハンターを決めるにふさわしい、心地よい緊張感に包まれてきた、って感じだ。
 

 さあ準決勝は砂漠を舞台にしたテオ・テスカトル戦だ。藤岡ディレクターは準決勝に際して「いままでは飛竜が相手だったが、今回は格が違う古龍が討伐目標。罠がほぼきかない相手なので、運、実力の両方が備わってないといいタイムは出ないでしょう」とコメント。さあて、このツワモノたちは炎の古龍相手にどう立ち回るのか……?
 

 それにしても、さすがにここまで残った精鋭中の精鋭たち。その戦いっぷりは"芸術的"と言っても決して過剰ではない見事なものだった。どの武器を装備しても、狙うは徹底してテオの頭。大きなミスはほとんどなく、どのチームが勝ち抜いたのかまるでわからないままタイムアタック結果の発表となった!

決勝大会・準決勝結果

順位

チーム名

タイム

1位

ポポノタン`s

7分06秒

2位

Jast 25`s

7分53秒

3位

藤岡弘、探検隊

8分17秒

4位

Gotsummer

8分42秒

 

 決勝に勝ち残ったのは、大阪代表のポポノタン`sと福岡代表のJast 25`sの2チーム! 8分を切るという圧倒的なスピードでテオを屠り去り、ついに最凶のモンスターが待つ決勝の舞台へと駒を進めた。
 

 さてその全国決勝大会の相手だが……これがなんとラージャン!! 最凶の呼び声が高い牙獣の王との対決に、会場に緊張が走る。この緊張を増幅するかのように、MCの宇佐美嬢が「ラージャンとはどのように戦えばいいんですか?」と4人衆に質問。すると小嶋プランナーが「ラージャン……と言えば辻本プロデューサーに答えてもらいましょう」と、久々に辻本プロデューサーにムチャ振りを見舞った。まさか自分に振られるとは思っていなかった辻本プロデューサーはしばし呆然としたあと、つぎのような名言を吐いた。
 

 「……根性です!」
 

 まさかラージャン相手に根性が出てくるとは誰も思っておらず、会場は緊張から解き放たれた笑いの波。「ウチのプロデューサーは厳しいんで(笑)」という藤岡ディレクターのひと言が、さらに笑いに拍車をかけた(笑)。
 

 さあいよいよ決勝だ。泣いても笑っても、これが最後の戦いとなる。戦いのまえに両チームは、「相手がラージャンなので、もう当たって砕けろの覚悟で戦います」(ポポノタン`s)、「ラージャンまでやって帰りたいよね、って話していました。九州に銀のレウスヘッドトロフィーを持って帰りたいです!」と気合の宣言。戦いをまえに両チームがガッチリと握手をして健闘を誓い合っている姿を見て、俺はちょっと感動してしまったよ……。
 

 そしてついにクエストスタート。ポポノタン`sは片手剣とランス(!)を選択。そしてJast25`sはふたりとも狩猟笛(!!)を選んでラージャンと対峙した。これには生粋のランス使いである藤岡ディレクターと、やはり生粋の狩猟笛使いの一瀬ディレクターが大喜び。しかもさすが決勝まで残った2チームだ。タイムアタックではあまり使われることのないランス、狩猟笛といった武器をたくみに操って着実にラージャンにダメージを与えていく。怒り時にしか落とし穴に落ちないラージャンだが、両チームとも怒り状態時に完璧に誘導して落とし穴にハメて一斉攻撃を仕掛ける。またJast 25`sは、閃光玉を当てたときに狩猟笛を奏でて攻撃力アップ、風圧無効などの効果を付加していく。しかしさすがは牙獣王・ラージャン。どちらのチームにも1オチの洗礼を浴びせて戦いを混沌とさせていく。しかし、ラージャン戦のフローチャートを制作してあらゆる状況に対処できるように徹底した刷り込みを行っていたJast 25`sが先にラージャン討伐に成功!! ついに、日本一の最速ハンターの称号を手に入れた!

決勝大会・決勝戦結果

順位

チーム名

優勝

Jast 25`s

準優勝

ポポノタン`s

 

 「作戦通りにできない部分もありましたが、うまく立ち回ることができたと思います。まさかこの場に自分が立っていることが信じられませんが、宣言どおりに、長崎にレウスヘッドトロフィーを持って帰れるのがうれしいです!」(Jast 25`s)

▲ついに最速ハンターが決定! 銀のレウスヘッドトロフィーは、関門海峡を渡った! 狩猟笛の特性と、ラージャンの性質を研究し尽くした彼らこそ、全国ナンバーワンにふさわしい!

 

 こうして、モンスターハンターフェスタのタイムアタック大会は無事終了した。最後に、毎回ステージを盛り上げてくれたモンハン4人衆の言葉を紹介しよう。

小嶋 参加者の皆さんががんばってくれたおかげで熱いバトルでフィニッシュできて、いまは、ホっとしています。でも何よりも、全国の各会場、そして今日と、本当にたくさんの人が集まってくれたことがうれしいです。本当にありがとうございました!
 

一瀬 うれしいことが、3つあります。ひとつめは、ずっとMCを務めてくれた宇佐美さんが、最初は『2nd』のことを「ポータブルツー」とか「ポータブルドス」とか言ってたのに、最後は間違えることなく「セカンド」って覚えてくれたこと(笑)。ふたつ目は、いままであまり日の目を見なかった狩猟笛が、全国大会で優勝するという形でお披露目できたことがうれしい。そして3つめは、いろんなユーザーさんとお話させていただいたんですけど、多くの方が「このゲームを作ってくれてありがとう」って言ってくれたんです。でも僕らからすると、こんな僕らが作ったゲームで遊んでくれて本当にありがとうございます、と言いたいんです。……本当にありがとうございました!
 

藤岡 "モンスターハンター"というキーワードで、こんなにたくさんの人が集まってくれたんですよ。いま、心から思います。「『モンスターハンター』を作ってよかったな、って……。これも、遊んでくれた皆さんのおかげです。ありがとうございました!」
 

辻本 皆さんに会って、話をさせてもらって、たくさんのことを勉強させてもらいました。これが今後ゲームを作っていくうえで、ものすごい糧になると思います。ユーザーの皆さんを盛り上げようと思って始めたフェスタですけど、逆に僕らが、皆さんに元気をもらいました。ありがとうございました!

 

 モンスターハンターフェスタの大成功を祝うように、ステージに再び歌姫が登場し、ある唄を熱唱した。それは、『モンスターハンター2(ドス)』で流れた『魂を宿す歌』。駆け抜けたひと月半の熱気を優しく癒してくれるようなメロディーと歌声に、俺はちょっとだけ、涙を流した。
 

 モンスターハンターフェスタ。本当にすばらしいイベントでした。正直、これで終わってしまうのが寂しくてしかたありません。それくらい、楽しくて暖かい空間でした。本人たちを目の前にするとなかなかテレくさくて言えないのですが、この場を借りて、辻本プロデューサー、藤岡ディレクター、一瀬ディレクター、小嶋プランナーの4人にお礼を言わせてください。
 

 こんなステキなゲームを作ってくれて、本当にありがとうございました!
 

 そしてイベントに関わったスタッフの皆さん、パティーズのおふたり、MCの宇佐美さん、ステキなイベントを、本当にありがとうございました−−。

▲モンハン4人衆、ふたりのパティちゃん、MCの宇佐美嬢、そしてアイルーも混じって記念撮影。全国トップ3のツワモノたちも、笑顔満開だ。

 

 

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