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プレイステーション3がVer.1.80にアップデート ゲーム画面のアップコンバート出力など高度な機能が追加

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●セーブデータのメモリーカードへの書き戻しや、インターネット経由でのリモートプレイ機能なども追加
 

 2007年5月24日、プレイステーション3のシステムソフトウェアのVer.1.80へのアップデートがスタートした。これにより、ゲーム画面のアップコンバート出力や、セーブデータのメモリーカードへの書き戻し、インターネット経由でのリモートプレイなど、高度な機能が追加された。
 

 ゲーム画面のアップコンバート出力とは、ゲームやDVDのSD解像度(480p/480i)の画面をHD解像度(1080p/1080i/720p)に引き延ばして表示する機能。セーブデータのメモリーカードへの書き戻しは、プレイステーション3のハードディスク内に保存されたプレイステーションやプレイステーション2規格のセーブデータを、別売のメモリーカードアダプターを経由して、プレイステーションやプレイステーション2専用のメモリーカードに書き換えられる機能だ。また、PSP(プレイステーション・ポータブル)にプレイステーション3の画面を表示するリモートプレイが、インターネット経由でも可能になる。
 

 そのほか、DLNA サーバー機能を持つPCやハードディスクレコーダーなどに保管してある画像、音楽、動画ファイルなどを、インターネットを経由してプレイステーション3.で再生できるようになる"DLNA クライアント機能"、USBプリンタを接続して画像を印刷できる"フォトの印刷"など、さまざまなな機能が追加されている。

 



※プレイステーション3の公式サイトはこちら

 

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