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『聖剣』ファンがWinPaに集結! 『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』体験イベント開催

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●『聖剣伝説』シリーズを統括する石井浩一氏がゲスト出演!

 

▲イベントは午後1時からスタート。開場まえから大勢のファンがエンターブレインに駆けつけた。

 

 スクウェア・エニックスから2007年3月8日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』。発売まえの同作品をいち早くプレイすることができる体験イベントが、2007年2月11日にエンターブレイン本社(東京)のイベントスペースで開催され、大勢のファンが会場に足を運んだ。

 

▲トークショーにはディレクターの大小原宏治氏も参加。 石井氏と大小原氏のお気に入りカリスマキャラクターが紹介された。

 

 体験プレイのまえに、ファンに『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』について知ってもらおうと、ステージで『聖剣伝説』シリーズの開発を統括するスクウェア・エニックスの石井浩一氏と、エンターブレイン社長の浜村弘一によるトークショーが行われた。「『聖剣伝説』はゲームボーイ版から携わっています。当時は『ファイナルファンタジーIV』チームにいたんですが、アクションゲームが好きだったので『聖剣伝説』を作ることになりました。方眼紙にコツコツとマップを書いていたなぁ」と、『聖剣伝説』立ち上げの経緯について語った石井氏。

 

 最新作『ヒーローズ オブ マナ』で"ストラテジー"というジャンルを採用したことについては、「昔からいろいろな遊びを提示しようと考えていて、『聖剣伝説』のプロジェクトにおいても同じ考えを持っています。『聖剣』の世界でリアルタイムストラテジー表現するというのも、いろいろな遊びにチャレンジするということなんです」と説明した。そのほか、ゲームバランスの調整の難しさや、今作が『聖剣伝説3』の19年まえのストーリーであることなど、興味深い話を聞くことができ、会場のファンも一言一句聞き逃すまいという姿勢でトークに耳を傾けていた。

 

▲ニンテンドーDS向けの『ヒーローズ オブ マナ』。「ニンテンドーDS本体を見た瞬間に、これはリアルタイムストラテジー向きのハードだと感じた」と石井氏は語った。

 

 石井氏は最後に、「ストラテジーは敷居が高いですけど、『ヒーローズ オブ マナ』をプレイすれば、その魅力がわかってもらえると思います。この作品を通じてストラテジーが広がってくれたらうれしいですね」とファンに向けてメッセージを送った。

 

 トークショー終了後は、お待ちかねの体験プレイの時間。ファンはそれぞれ持参したニンテンドーDS本体を使って、『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』を約1時間半のあいだ、じっくりと堪能。ほとんどの人はプレイに夢中になり、会場の時間は静かに流れていった。体験プレイで『ヒーローズ オブ マナ』のゲームに慣れたあとは、同ゲームの通信機能を使った対戦大会が実施され、豪華賞品を賭けてファンどうしが熱いストラテジーバトルをくり広げていたぞ。

 

▲通信機能を使ったゲーム大会の模様。多数の参加希望者の中から選ばれたユーザーどうしが、豪華賞品を賭けて激しいバトルを展開! また、大小原氏とブラウニーブラウン(『聖剣伝説』の開発)のスタッフによるエキジビジョンマッチも行われた。

 

▲ニンテンドーDS向けの『ヒーローズ オブ マナ』。「ニンテンドーDS本体を見た瞬間に、これはリアルタイムストラテジー向きのハードだと感じた」と石井氏は語った。

 

▲イベント休憩中には、ステージ後方でプレイステーション2用ソフト『聖剣伝説4』やモバイル版『聖剣伝説』などを体験することもできた。

 

▲サボテン君ヘルメットを被って記念撮影ができるコーナーも。

 

▲キャラクターやイメージビジュアルなど、『聖剣伝説』のイラストも展示された。

 

 <関連リンク>

『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』体験イベント動画レポート

※『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』公式サイトはこちら

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