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プロデューサーの下里氏とイラストレーターのpako氏も登場! 『シャイニング・フォース イクサ』発売記念イベントが開催

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●ゲームキャラのコスプレをしたコンパニオンも登場

 

 2007年1月18日、東京の秋葉原にあるアミューズメント施設"秋葉原GIGO"で、プレイステーション2用ソフト『シャイニング・フォース イクサ』の発売記念イベントが開催された。このイベントは、秋葉原地区内の対象店舗で『シャイニング・フォース イクサ』を購入し、そのレシートを持って会場を訪れると、ここでしか手に入らない限定グッズの抽選会に参加できるというもの。抽選で当たる賞品は、特賞がゲームのヒロインキャラ"シリル"がプリントされた"シリル特製キャラクタークッション"、1等は"pako描き下ろしイラストパネル"、2等は"特製イクサクリアファイル"、3等は"特製イクサブックマーカ"となっており、ハズレはなく必ずどれかが当たるようになっている。

 

▲2等の"特製イクサクリアファイル"(左)と、3等"特製イクサブックマーカ"(右)。どちらも今回のイベントでしか手に入らない限定賞品だ。

 

▲"シリル"の格好をしたコンパニオンが持っているのは、特賞"シリル特製キャラクタークッション"(右)と、1等"pako描き下ろしイラストパネル"(左)だ。我々が取材した時点では"シリル特製キャラクタークッション"の当選者はまだいなかった。

 

 会場には、平日にも関わらず途切れることなくソフト購入者たちが訪れ、イベント開始の10時から1時間で90人近くを数えた。会場を訪れた人の中には、女性やスーツ姿の人もおり、この作品が幅広い層から注目を集めてているということが伺えた。また、抽選会場にはヒロインキャラ"シリル"の格好をしたコンパニオンがおり、道行く人たちからも注目を集めていた。

 

▲複数枚のレシートを用意して抽選に挑んだ彼は、見事1等"pako描き下ろしイラストパネル"を当てた。レアアイテムの獲得に感無量といった様子。


 午後1時からは、本作のプロデューサーの下里陽一氏と、キャラデザインなどを担当したイラストレータのpako氏が登場。まず下里氏、pako氏の両名が今回の発売にあたって報道陣の前で以下のように語った。

 

 「シナリオライターや開発スタッフとも最初から和気あいあいと楽しく作業でき、いろいろとたいへんなこともありましたけれど、よいものが作れたと思います」(下里)

 

 「初めてのことだったので、まだあまり実感がありません。最初150点近くのイラストを依頼されて少し驚きましたが、皆様に楽しんでもらえればと考えながら描きました」(pako)

 

▲報道陣の前で『シャイニング・フォース ネオ』の魅力を語る下里氏(右)と、pako氏(左)。pako氏は下里氏がみずから選んだ、新進気鋭のイラストレーター。


 記者からの「制作にあたって苦労した点は?」という質問に対して、下里氏が「pakoさんのイラストの魅力を崩さず、いかにしてCGで表現するかという点に非常に気を使った」と答えると、pako氏が「(自分のイラストがCGになって動いているのを見て)俺って凄いんじゃないかな、と誤解? してしまいました(笑)」と発言するなど、和気あいあいとした制作現場が想像できる一幕もあり、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれていた。

 

 最後に今回の見どころを下里氏、pako氏の両名が以下のように語った。

 

 「ムービーの美しさと、前作『シャイニング・フォース ネオ』で好評だったゲームシステムが大きくパワーアップしています。またシナリオにもかなり力が入っているので、色々な人に楽しんでもらえればと思います」(下里)

 

 「自分は昔のゲームとかが好きなのですが、このゲームは昔のゲームのよい点などがさくさん活かされていると思います。自分が描いたイラストを気に入って購入してくれた人でも、決して期待は裏切らない内容になっています」(pako)

 

▲最後にイラストパネルをはさんでの撮影。仲のよさそうな二人だけに、今後またタッグを組むようなことがあるかも!?

 

 

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