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『ガンダム』のガンシューティングゲームが、いよいよアミューズメントセンターで稼動開始


●ジオン公国の花形パイロットとなって、連邦軍を撃破せよ!

▲こちらが、『機動戦士ガンダム スピリッツ オブ ジオン〜修羅の双星〜』の筐体(上)。ザク・マシンガンが特徴だ(下)。


 バンプレストのアーケード向けのガンシューティング『機動戦士ガンダム スピリッツ オブ ジオン 〜修羅の双星〜』が、2006年12月22日より、全国のアミューズメント施設にて稼動開始。以前、ファミ通.comでプレイリポートを掲載したこともあるので、ご存じの方も多いと思うが、本作は、プレイヤーがジオン軍のパイロットとなり、ザク・マシンガンを駆使して連邦軍と戦うという、いままでの『ガンダム』関連のゲームにはないユニークな設定となっている。

 物語は、『ファーストガンダム』の"1年戦争"を忠実になぞりながら、主人公には完全なオリジナルキャラクターを起用、そしてオリジナルストーリーが展開される。つまり、ジオン公国の花形パイロットから見た"別角度からの1年戦争"が描かれることになる。物語の要所にアムロ・レイや、ドズル・ザビが登場するのもファン心をくすぐるところだ。舞台となるのは、"ジャブロー"、"ニューヤーク"、"ソロモン"、"ア・バオア・クー"といった"1年戦争"でもおなじみの戦場で、各ステージのラスボスとして、それぞれ強力なガンダムが控えている。ザク・マシンガンを操って、いかにガンダムを打ち破っていくかが、本作の醍醐味であると言える。

 本作の主人公は、ジオン公国のふたりのパイロット、カート・ラズウェルとロビン・ブラッドジョーで、1〜2人までのプレイが可能だ。主人公が騎乗するザクIIは、マシンガンとヒート・ホーク、バズーカそしてクラッカー(爆弾)の4つの攻撃方法が用意されている。ふたりで協力プレイをすることで"合体攻撃"を仕掛けられることも……。そして、ストーリーの後半では、専用機に乗り換えることもできるという。いままでの世界観を守りつつも、独自の味付けを施した『機動戦士ガンダム スピリッツ オブ ジオン〜修羅の双星〜』。アミューズメントセンターで見かけたら、一度お試しあれ。

▲本編の主人公となる、カート・ラズウェル(左)とロビン・ブラッドジョー(右)。ジオン軍のエースパイロットとして、連邦軍に相対する。

▲最初は量産型のザクIIに乗っていた主人公のふたりだが、そのうちに武勲が認められ、専用機に乗り換えることに! 右がカート・ラズウェルの、左がロビン・ブラッドジョーのザクII。もちろん、オリジナルデザインだ。

 

▲ふたりで協力することで、合体攻撃も可能に。こちらは"修羅双連撃"。

 

▲『機動戦士ガンダム 戦場の絆』などと同様、本作にも"ハーモニー・オブ・ガンダム"プロジェクト発の新モビルスーツ、”ジムストライカー”のテスト機が強力な敵として、主人公の前に立ちはだかる。

 

▲本作は4つのステージからなっており、各ステージの最後にはガンダムがボスキャラとして君臨する。最初のステージのジャブローでは、プロトタイプガンダムが立ち塞がる。

▲ニューヤークでは陸戦型ガンダムが3機。絶妙の連携で主人公たちを苦しめることに。

▲ソロモンに登場するガンダムは、フルアーマーガンダム。そのほか、『ガンダム』フリークにはおなじみの不死身の第4小隊もお目見え。

▲最後のア・バオア・クーに登場するのは、アムロ・レイが騎乗するガンダムRX-78-2。ニュータイプとして覚醒したアムロに、あなたは勝てるか?

 

▲敵から身を隠して、迎撃を逃れる……といったことも可能だ。

▲あまりにも有名な、ズゴッグでシャアが復活するシーン。これもしっかりと再現。

▲ガンキャノンも登場。強力な銃火器で主人公たちを苦しめる。

▲おなじみのキャラとオリジナルキャラが入り乱れて、本作ならではの世界を作り上げる。

 
※『機動戦士ガンダム スピリッツ オブ ジオン〜修羅の双星〜』の公式サイトはこちら  

(C)創通エージェンシー・サンライズ

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