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20年の時を経てさらに広がる『ドラクエ』ワールド!
衝撃! 『ドラクエ』新作発表会

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●アーケード用カードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』を発表!

 

 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』以外にも、『ドラクエ』ワールドが続々展開! 今回の発表会では12月28日に発売されるニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』や2007年春発売予定の『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』の紹介も、堀井雄二氏自らが行った。

 

▲『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』ではシリーズ初となるキャラクターボイスが収録。主要キャラクターを担当する声優陣も発表。

 

 「映像を見ていただいてもわかるとおり、『ジョーカー』はニンテンドーDSですが、3Dになっています。3Dでモンスターたちが動くのは本当に楽しい。これだけのものを作り上げた開発チームに感謝したいと思います。ふだん外伝では監修という関わりが多いのですが、今回は2ヵ月間ビッチリと本編なみにつきっきりで仕上げました」(堀井)

 

 また、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』については新たな発表が。まず、発表会では本邦初公開となる映像が公開されたほか、シリーズ初のキャラクターボイスを収録されていることが明らかになった。市村龍太郎プロデューサーは、「キャラクターが声を発するのも『ドラクエ』シリーズの新たな試み」とアピール。また、堀井氏も「本編よりも物語は短めですが、その分声が入って臨場感たっぷり」と語った。

 

▲スクウェア・エニックスがアーケード用カードゲームに本格参入! しかも『ドラクエ』シリーズをモチーフにした作品ということで、注目度は満点! 2007年夏稼働予定だ。

 

 そしてさらなる『ドラクエ』ワールドの新展開が、アーケード用カードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』。このゲームはカードを使って遊ぶアーケードゲームで、『ドラクエVIII』の中にあった”バトルロード”をモチーフにした作品。ボタンふたつで遊べる新感覚のゲームになるということだ。同タイトルについて堀井氏は、「僕自身は”ドラクエらしさ”にこだわりってないんです。単純におもしろければそれでイイ。ファンの皆さんに楽しんでもらえればという気持ちで取り組んでいます」とコメントした。ナンバリングタイトル以外でも新たな広がりを見せる『ドラクエ』シリーズ。生誕20周年以降もゲーム業界の中心であることは間違いなさそうだ。

 

▲『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』のカードを持って説明する堀井氏(写真上)。筐体中央に刺さっている剣は、「いまは言えないですが、すごいことが……」(市村プロデューサー)とのこと。アミューズメントマシンショーなどでの出展に期待!



 

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