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おめでとう『ソニック』! シリーズ15周年記念イベントがWinPaで開催

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●『ソニック』生みの親の中裕司氏が登場! トークにゲーム大会に盛り上がる

 

▲午後2時からイベントはスタート。開場まえからエンターブレイン本社前には大勢のファンが集まってくれた。

 

 日本のみならず世界中のファンからの支持を受ける、セガの看板タイトル『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。同シリーズの生誕15周年を記念するイベントが、2006年12月3日に都内にあるエンターブレイン本社のイベントスペース"WinPa"で開催された。抽選で100名の読者が招待されたこのイベント。会場には、マルチプラットフォームである『ソニック・ザ・へッジホッグ』シリーズらしく、新旧さまざまなハードで歴代の作品をプレイすることができたのだ。

 

▲イベント会場にファンが入場すると、みんなのアイドル"ソニック"がお出迎え! ファンサービスを忘れないのが人気キャラクターの鑑だ。

 

▲記念撮影に引っ張りだこのソニック! この親子もいい思い出になったはず。

 

▲プレイステーション3用ソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』やWii用ソフト『ソニックと秘密のリング』など、最新機種のタイトルで遊べたほか、ドリームキャスト版など懐かしの作品も!

 

▲生誕15周年を迎えた『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。これまで発売された関連グッズが会場に展示された。

 

 ステージを使ったトークショーには、『ソニック』シリーズの生みの親である、セガの中裕司氏を始めとする開発陣がゲスト出演。週刊ファミ通編集長のバカタール加藤、ファミ通PS2編集長の相沢浩仁を加えて、『ソニック』シリーズについて大いに語られた。15年という歴史の中で世界中の人々に『ソニック』が認知されていることについて中氏は、「いろいろな国に行くたびに『ソニック』が浸透していると感じることができて光栄です」とコメント。ほかにも、『ソニック』好きの息子を持った科学者が新しく発見した遺伝子に"ソニック"と名づけた話や、昔イギリスで開催されたF1大会で『ソニック』のイラストがバルーンや車体にデザインされたこと、アニメ版がアメリカで12〜13年間放送され続けていることなど、中氏の口からさまざまなエピソードが飛び出した。

 

▲中氏みずから『ソニック』シリーズについて語ったトークショー。

 

 続いてステージでは、2006年12月21日に発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のデモプレイが行われ、オープニングムービー、ソニック、シャドウ、シルバーというメインキャラクターそれぞれのモードが紹介された。中氏は「今回は初めて人間の女性がヒロインとして登場します。じつはシリーズの最初の作品から人間の女性をマドンナというポジションで登場させたかったんです。いままではいろいろあってできなかったですが、次世代ハードになって念願叶いました」とコメントした。そして、会場に集まった『ソニック』ファンへ向けて、「この15年間はあっという間。振り返ると辛いと思えば何でも辛く思えちゃいますけど(笑)、いろいろなことができて、いろいろな人たちに出会えて良かったと思います。最新作となる『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、次世代マシンという『ソニック』の新しい門出となる作品なので、スタッフ一同いい物を作ろうとがんばりました。15周年にふさわしい完成度だと思うので、ぜひプレイしてみてください」とメッセージを送った。

 

▲3大次世代ハードを賭けた〇×クイズ大会は大盛り上がり! プレイステーション3が欲しかった中氏は、参加させてはもらえなかったが司会進行で活躍した。

 

 そのほか。豪華賞品を賭けた『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ゲーム大会や、3大次世代ハード(Xbox 360、プレイステーション3、Wii)争奪〇×クイズが行われ、『ソニック』を愛するファンたちは、イベントを大いに満喫した様子だった。

 

▲ゲーム大会は予選を経て、4名による決勝戦がステージで行われた。

 

▲ソニックもちゃっかりとゲーム大会に参加したみたいだけど……。決勝進出はならなかった。

 

▲クイズ大会優勝者は、中氏からハードをプレゼントされたうえに記念撮影もできた。

 

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