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HOMEゲーム>日本サッカー界のキングが『サカつく5』プロモーションキャラクターに!

日本サッカー界のキングが『サカつく5』プロモーションキャラクターに!


●三浦知良選手がテレビCMやパッケージ、ポスターに登場!

 

▲「高校生のとき、三浦選手にもらったサインを家宝にしている」と大橋氏。

 セガから2007年2月1日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5』。このソフトのプロモーションキャラクターに、Jリーグ、そして日本サッカー界に君臨する"KING KAZU"こと、三浦知良選手(J2・横浜FC所属)が起用されることが決定した! 三浦選手は、ソフトのパッケージやポスターに登場するほか、2007年1月からオンエアー予定のテレビCMに出演することになる。

 

 2006年11月15日、神奈川県横浜市内で記者会見が開催され、会場で『サカつく 5』のテレビCMがメイキング映像とともに公開。本作プロデューサーの大橋修氏が登場し、「シリーズも10周年を迎え、Jリーグとともに歩んできた作品です。3年ぶりのJリーグを舞台にした『サカつく』にご期待ください」と挨拶した。また、三浦選手の起用については「前作はロベルト・バッジョさん、前々作はアーセン・ベンゲル監督にプロモーションキャラクターをお願いしました。彼らに劣らない人物を考えたときに、もう三浦選手しかいないと思いました……というのは建て前の理由で、本音は私自身がカズさんの大ファンだからです(笑)」とコメントした。

 

 

 そして、この記者会見にスペシャルゲスト! なんと三浦知良選手本人が報道陣の前に姿を現したのだ。プロモーションキャラクターに就任したことについて、三浦選手は「正直、ゲームで遊ぶことがないので、僕でいいのかなって思いました。でもこの作品が、好きな街にクラブを作ってチームを経営するゲームだと聞き、僕も若いころにブラジルでプレイしていて、地元クラブを大切にする意識を持っているので、そういう意味でやってみようと思いました」と感想を述べた。『サカつく5』は、J2からJ1昇格を目指すのが最初の目標。現在、三浦選手が所属する横浜FCは、まさにJ1昇格争いを演じているクラブだ。そのことについては「僕も昇格争いというのは初めての経験ですが、不思議と緊張したり意識することはないですね。J2は年間試合数が世界的に見ても多い(2006年シーズンは44試合)から、1試合1試合をつねにフレッシュな気持ちで、気を緩めないで戦うことが大切です」とJ1昇格への思いを語った。

 

▲理想のクラブについて、「ユベントス対ナポリの試合に70000人が入ったのですが、セリエBという2部でも地元から愛されているクラブはお客さんが応援してくれる。地域に根付いたクラブが理想的ですね」とカズ。

 

 自身が出演するCMについては「セリフや演技、表情作りなど、サッカー選手には縁のないことをやったので、疲れましたね(笑)。自分の評価としては、CMのデキはイマイチ、ポスターの写りはまぁまぁですね(笑)」と笑う。また、『サカつく』のように将来的にはクラブ経営や監督業を考えているのか? という質問に対し、「クラブ経営や監督業もやってはみたいですね。でも、僕はあと10年は現役を続けたいので!」と、KING KAZU節を炸裂させた。

 

 三浦選手は最後に「僕も横浜FCのJ1昇格という目標、夢のために全力を尽くします。『サカつく 5』は現実ではなれないクラブオーナーの立場でサッカーの魅力を味わえるので、ぜひプレイしてください。あと、三浦知良を獲得したら、毎試合90分フル出場させてください」とメッセージを送り、颯爽と会場を後にした。

 

▲39歳にして現役選手として活躍するキングカズが、ソフトのパッケージに!

 

※『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5』公式サイトはこちら

※横浜FC公式サイトはこちら

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