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プロデューサー必見! 『アイドルマスター』ラジオ番組の公開録音が実施

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●恒例のコーナーに加えてプロデューサーオーディションも実施!

▲Webラジオ"ラジオdeアイマSHOW!"の公開録音が行われ、いつにも増してハイテンションの3人のトークがくり広げられた。


 アーケードゲームとしてリリースされて人気に火がつき、2007年1月25日にはバンダイナムコゲームスからXbox 360用ソフトとしても発売予定の『アイドルマスター』。このゲームのWebラジオ、"ラジオdeアイマSHOW!"の公開録音が、2006年10月9日に都内で行われた。


 公開録音に出演したのは、ラジオのパーソナリティーを務める天海春香役の中村繪里子、如月千早役の今井麻美、萩原雪歩役の落合祐里香の3人。そして会場に集まったのは、約500人のプロデューサー、つまりファンたち。会場を見渡すと休日の日中だというのにスーツ姿の人が多いこと、多いこと。ファンがプロデューサーらしく、スーツでビシっとキメてきていたのだ。


▲これはビジネスの集まりか!? というくらい、スーツ率が高かった会場内。半分近くの人がスーツ着用でやってきたようだ。


 公開録音は番組と同様に進行し、前半では765プロに関する噂を紹介する"Xアイマスファイル"や"ロッカールーム"などのコーナーが収録された。ロッカールームは、プロデューサーからのアイデアをもとにアレンジを加えたミニドラマを3人が演じるコーナー。春香役の中村が"極秘の企画書"を手に入れてくるのだが、その中身とは映画の企画だった。タイトルは、"妖怪アイドル大戦争"。千早役の今井は、"言葉が冷たい、ギャグが寒い"との理由で雪女。雪歩役の落合は、彼女の得意技(?)、穴を掘ったあとでその砂をかける砂かけ婆というとんでもない設定で、今井は「その企画書、怪しいと思うんだけど!」と指摘。中村は、「社長室の金庫から持ってきた本物だもん」と言い張るが……!?


▲「皆さんの協力を得て、公開録音を盛り上げていきたいと思います!」とパーソナリティーの3人が登場。右から、如月千早役の今井麻美、天海春香役の中村繪里子、萩原雪歩役の落合祐里香。


▲いつもどおりにテンションが高くドジっ娘ぶりを発揮していた中村。会場を見渡して、「こんなにたくさんの男の人がいるなんて……。アイドルよりプロデューサーさんがいっぱい」と天然炸裂の落合。そして、暴走するふたりにツッコミを入れつつも話をうまくまとめていた今井。


 ラジオ番組の前半と後半の収録の合い間には、特別企画"プロデューサーオーディション"が行われた。これは、プロデューサーから写真の応募を受付け、"ザ・プロデューサー"という3人を選ぼうというもの。なんと78名もの応募があったそうで、アイドルの3人が印象的な写真を選び、紹介していった。大量の1万円札とともに写っていたり、大仏の格好をしているなどおもしろ写真の連続で、会場は爆笑の渦に。なんとほとんどのプロデューサーが会場に写真のままの格好で来ており、出演者もファンもひとつになって盛り上がった。


▲3人はゲラゲラ笑いながら、プロデューサーたちの渾身のネタ写真を紹介していった。中村は1万円札とともに写っていたプロデューサーに「結婚してください」と申し込んでいたが、「今日はお金とともにやってきましたか?」(中村)、「家に置いてきました」(プロデューサー)という返答に、「残念……」(中村)。


 後半はいつものとおり、レッスンとオーディションの収録。今回は特別に、自己申告レッスンとして3人がそれぞれやりたいことや得意なことを披露することに。今井は"ツボマニアレッスン"と称して、落合と中村にマッサージを行った。落合は、どんな状況に陥ろうとも笑顔を絶やさないレッスン、"笑顔レッスン"を披露。罵詈雑言を言われても笑顔でいるということだったのだが、さんざん蔑まされると最後はひきつり笑いになっていた。中村は"ヨガレッスン"を行い、「ポーズを授けます」と今井と落合にヨガのポーズを教えた。

▲今井は特技であるマッサージを披露。落合には上半身がむくみやすいという悩みに合ったマッサージを、中村には足ツボマッサージを実施。落合は「イタ気持ちいい」と喜んでいたが、中村は体をのけぞらせて絶叫。終了後には、「殺されるかと思った」とコメントしていた。


▲中村はノリで"ヨガレッスン"を行うと宣言してしまったそうで、本を見ながらポーズを教えた。今井に授けたポーズは、「バストアップに効果があります」とのこと!


 オーディションは、3人のデビュー曲『SHINING STAR★』をひとりずつ指示通りに歌うという企画に。中村はヤンキー調で、今井は赤ちゃん声で、落合はおばあちゃんのように歌い、会場中から大きな拍手と笑い声が上がった。もちろん、ネタだけで終わるはずがなく、最後はファンサービスとばかりに3人の通常バージョン『SHINING STAR★』が披露。会場のプロデューサーたちも完全にいちファンに戻って、手拍子で彼女たちを盛り上げた。


▲3人は『SHINING STAR★』を元気いっぱいに歌い上げた。


 収録を終えたあとにはXbox 360版のポスターやサイン色紙が当たる抽選会も行われ、結果的に予定時間を1時間以上超える大ボリュームのイベントとなった。今井は最後に、会場に集まったプロデューサーに向けて以下のように語りかけた。

 

 「この公開録音が始まるまで、ずっとドキドキしてたんですよ。プロデューサーオーディションにあんなに多くの人が参加してくれるとは思っていなかったし、サクラを雇ったほうがいいんじゃないかと本気で思ってたくらい。でも、皆さんが参加してくださってすごくうれしかったです。今日は本当に多くの方に集まっていただいて、応援してくださっているんだと改めて感じることができました。皆さんからのメールやお便りでまたがんばろうって気になれると思いますので、これからも"ラジオdeアイマSHOW!"を応援してください!」(今井)

 こうして"ラジオdeアイマSHOW!"の公開録音は幕を降ろしたのだが、じつはここでは明かせないビッグサプライズの発表が行われた。この模様は、2006年10月20日更新の番組で聴くことができるのでお聴き逃しなく! ちなみにこの回だけではなく、番組を続けて聴いていくと楽しめる仕掛けとなっているので、毎週楽しみに聴いてくださいね、プロデューサーさん!

※"ラジオdeアイマSHOW!"はこちら
 

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