ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



真鍋かをりも大ハッスル!! PSP版『ギルティギア ジャッジメント』の異色の記者発表会開催

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●真鍋さんの軽快なトークが炸裂!

▲真鍋かをりもやってきた! 『ギルティギア ジャッジメント』発売記者発表が開催された。


 アークシステムワークスのプレイステーション・ポータブル(PSP)用ソフト『ギルティギア ジャッジメント』の発売を記念して、2006年8月24日に渋谷のCLUB ASIAにて"『ギルティギア ジャッジメント』発売記者発表"が行われた。なんと、今回は報道関係者だけではなく、事前の抽選で選ばれたユーザー150人が特別参加。異色の発表会となった。

 アークシステムワークスにとって、久しぶりのパブリッシャー作品となる『ギルティギア ジャッジメント』。「パブリッシャーとして再出発を果たす、その第一弾タイトルが本作です!」とゼネラル プロデューサー・貞森康毅氏がコメントし、今回の記者発表はアークシステムワークスの再出発を記念しての意味合いもあったよう。「お客様としっかりと向き合えるような会社にしたい」(貞森)との決意表明もあった。

 そして、そんな同社の新たな門出を祝うべくスペシャルゲストとして登場したのが、芸能界屈指のゲームファンとして知られるタレントの真鍋かをりさん! 秋葉原で20代の100人に、「いちばんゲームがうまそうな女性タレントは?」というアンケート調査で見事1位に輝いたという彼女。そのことを司会者から教えられて「うれしい。でも、そんなにアピールとかしていないんですけどね……」(真鍋)と照れつつも、鞄のなかには常時PSPとニンテンドーDSが忍ばせてあり、やっぱり相当なゲーム好き。そんな真鍋さんなので、もちろん、『ギルティギア ジャッジメント』のデモプレイも一面をあっさりクリアー。「ゲームに没頭して、公共の場にいることを忘れちゃいました(笑)」(真鍋)と愛らしい笑顔を振りまいていた。

▲「ヘタレですよ〜」と謙遜していた真鍋かをりさんだが、1面をあっさりクリアー。貞森ゼネラルプロデューサー(右)も感心することしきり。


 発売記念記者発表のあとには、『ギルティギア』の公式サイトで展開している"ギルティギアのウェブラジオかもしれない"の公開録音を実施。公開録音には、『ギルティギア』の生みの親ともいうべき石渡大輔氏、サウンドプロデューサーの鈴木高雄氏、声優の近藤佳奈子さん

といういつもの面々に加えて、真鍋かをりさんが特別出演。レギュラー陣とゲームネタトークで大いに盛り上がった。その詳細は、公式サイトで8月25日から1週間の期間限定での公開される実際の番組をお聴きいただくとして、ここでは、真鍋さんの生涯のベストゲームTOP3を、コメントつきで紹介しちゃうぞ。

▲左から、声優の近藤佳奈子さん、真鍋さん、石渡大輔氏、鈴木高雄氏。希望していた公開録音ができて石渡氏もうれしそう。『ギルティギア ジャッジメント』では、主役のソル=バットガイの声も担当している石渡氏。会場では、ソルの声も披露!!


3位:『サラダ国のトマト姫』(ファミコン)
真鍋「すごいおもしろい作品ですよ。野菜が敵と戦うのですが、その攻撃方法が"あっち向いてホイ!"ということで癒されます」

2位:『ゼルダの伝説 夢をみる島』(ゲームボーイ)
真鍋「中学の頃にはまっていました。とても楽しかった」

1位:『バイオハザード2』(プレイステーション)
真鍋「こちらは高校のときに相当やりましたね。とにかく怖いゲームで、私は3人兄弟なのですが、そのうちふたりがいないとゲームをやってはいけない、という真鍋家のルールを作ったくらいなんです」

 あっという間に終了してしまった発売記者発表会と公開録音。「お客様としっかりと向き合えるような会社にしたい」と貞森氏が言うとおり、ユーザーライクなほのぼのとしたイベントに、来場者も大満足だったのでは。

▲PSP版『ギルティギア ジャッジメント』は、『ギルティ』キャラが活躍する横スクロールアクション。さらに、プレイステーション2版『ギルティギア イクゼクス スラッシュ』の完全移植版も同時収録!

▲こちらは2006年10月5日発売予定のニンテンドーDS『ギルティギア ダストストライカーズ』。完全新作となる大戦アクションだ。

 

▲最後に、真鍋さんの表情集を一挙に掲載!



※『ギルティギア』の公式サイトはこちら

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース