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トップレーサー6人が『GT4 オンライン実験バージョン』で本気(マジ)バトル!!

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●伊藤大輔、井出有治、本山哲、道上龍、ミハエル・クルム、服部尚貴の豪華メンバーが参加
 

 GTレースで活躍中のトップレーサー6人が『グランツーリスモ4 オンライン実験バージョン』でガチンコバトルをくり広げた! 2006年7月10日、『グランツーリスモ』シリーズの公式サイト"グランツーリスモ・ドットコム"(→こちら)に収録する映像撮影のために、6人のGTレーサーが同ソフトで対戦したのだ。場所は同シリーズを制作しているポリフォニー・デジタル。参加したのは、伊藤大輔、井出有治、本山哲、道上龍、ミハエル・クルム、服部尚貴という豪華メンバーだ。

▲左からミハエル・クルム、伊藤大輔、道上龍、本山哲、服部尚貴、井出有治。モータースポーツファンにはたまらない顔ぶれ!

 

 対戦まえのミーティングはくつろいだ雰囲気だったが、選手からタイヤの種類やABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の有無などの質問が出されレースに取り組む真剣さが伺われた。

▲伊藤選手のこの表情は!?  彼のマシンに何が起こったのか!?

 その様子は後日、グランツーリスモ・ドットコムで観てもらうとして、終了後、服部選手から「みんなマナー悪すぎ(笑)。ワンメイクでもう1回やらせてよ!」と、お約束(?)の発言が。
 

 レースは始まるとすぐに、各選手から「ウォー!」、「スピーン! コースアウト!!」、「チャーンス!」といった大きな声が。かなりテンション高めの序盤となった。ところが、3周、4周と周回をくり返すうちに雰囲気がガラリと変化。選手はみな無言になり、張りつめた緊張感が漂ってきたのだ。

▲6人のトップレーサーが並んでプレイする姿は壮観!

 

 レースは進み、トップの選手がゴールしそうになったとき、突然「ギャハハ!」という大きな笑い声が! ある選手が間違えてピットロードに入ってしまったのだ。みな真剣にプレイしていただけに、爆発的な笑いが全員に連鎖したのだった。
 

▲終始、落ち着いた様子でドライビングしていた本山選手。冷静沈着な性格がにじみ出ていた。

 

▲井出選手にアクシデント発生か? 気になる人はグランツーリスモ・ドットコムとチェック!

 

 こちらも結果は、後日のお楽しみ。選手たちは、かなり『グランツーリスモ4 オンライン実験バージョン』が気に入ったようすで、収録後、伊藤選手とミハエル選手は、ニュルブルクリンクを超高速でかっ飛ばしていたのだ。スタッフにソフトとIDをねだっていた選手もいたぞ。もしかしたら、プライベートで通信対戦に参加する選手がいるかも!?

▲撮影終了後、ニュルブルクリンクを走るミハエル選手。周囲からは「さすが地元!」という賞賛の声が!

 

 なお、同タイトルのオンラインテストは、2006年6月29日〜8月31日の日程で実施されている。今回収録されたレースも模様は、グランツーリスモ・ドットコムに8月上旬に掲載される予定。レースの詳細と結果が知りたい人はお忘れなく!
 


※グランツーリスモ・ドットコムはこちら

 

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