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KONAMIのテレビアニメ『おとぎ銃士 赤ずきん』が始動!

●ニンテンドーDSでゲーム化も決定!

▲KONAMIのテレビアニメ本格参入第1弾となる『おとぎ銃士 赤ずきん』。関係者が大勢集まり、その船出を見届けた。


 KONAMIが手がける初のテレビアニメシリーズ『おとぎ銃士 赤ずきん』の番組製作発表会が、2006年6月21日に都内で行われた。


 『おとぎ銃士 赤ずきん』は、2005年にKONAMIから発売されたOVAがもとになった作品で、2006年7月1日からテレビ東京系で土曜午前9時〜9時30分の時間帯に放映される予定。赤ずきんや白雪姫など童話の世界がモチーフとなっており、現代の少年と魔法の国ファンダヴェーレから来たおとぎの国の少女たちの冒険が描かれる。テレビアニメのほか、コミックブレイドとたのしい幼稚園でコミックが連載され、女児向け玩具など幅広く展開される予定だ。


 発表会ではまず、KONAMIの執行役員 マルチメディアカンパニープレジデントを務める樹下國昭氏が挨拶を行った。


▲樹下氏は『おとぎ銃士 赤ずきん』に絶対の自信を持っている様子だった。

 「昨年から企画を暖め続けてきた『おとぎ銃士 赤ずきん』ですが、この度ようやくテレビ東京での放映が決まりました。今回、KONAMIとしては初めて製作委員会を立ち上げ、テレビ東京や、アニメーション制作のマッドハウスと強力なタッグを組みます。内容については、土曜の朝9時という時間にふさわしく、子供どうしや家族で楽しめるものになっています。加えて、アニメファンにも十分に訴求できると思っています。期待していてください」(樹下)


▲会場では特別に、アニメの第1話が上映! 集まった関係者は食い入るように観ていたぞ。


 監督の石山タカ明氏、原案の熊坂省吾氏をはじめとした制作スタッフと、主人公赤ずきんの声優を務める田村ゆかりのトークセッションも実施。田村は赤ずきんを演じることについて、「監督から赤ずきんは太陽のような女の子だと言われてるんですけど、私自身は太陽と月だったら月というタイプなので苦労してます」とコメント。これに対して、監督の石山氏は、「じつは初めて赤ずきんに田村さんの声をあてたときに太陽みたいだなと思ったんですよ。それが基になってキャラクターに肉付けしていったんです」とフォロー。原案の熊坂氏も、「赤ずきんの声にぴったりです」と絶賛していた。


▲制作スタッフが勢ぞろいし、それぞれ『おとぎ銃士 赤ずきん』への思いを語った。


▲監督の石山氏(左)は、田村ゆかり(右)の歌うオープニング曲『童話迷宮』も大のお気に入りだそう。「この曲大好き。土曜の朝にぴったりの明るい曲」(石山)とほめちぎった。


 石山氏は、テレビアニメ『おとぎ銃士 赤ずきん』にかける意気込みを以下のように語った。


 「アニメーションは全世界共通のもので、影響力も非常に強いものだと思っています。それゆえに僕らも自覚して作らないと。僕は以前、ホラー映画が好きだったんですね。なぜかと言うと、映画館を出たらハッピーな世界に戻ってこれたから。でも、いまは現実のほうがホラーになっている気がします。作り手の作ったものが現実になってきている。作り手としてとても怖いですが、逆に僕らが心温まるものを作っていけば平和な世界になるのでは、とも思います。『おとぎ銃士 赤ずきん』はそういう作品にしたいですね」(石山)

 会場では、玩具やフィギュアなどの商品についても発表され、さらに『おとぎ銃士 赤ずきん』のゲーム化についても明らかに。ニンテンドーDS用ソフトとして、今冬に発売予定だという。詳細については未発表だが、続報を期待して待とう!

▲アニメを中心として、玩具やケータイコンテンツ、ゲームなど幅広く展開される。2006年は『おとぎ銃士 赤ずきん』に注目だ!

 
 

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