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業務用ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公開ロケテストに人だかり!

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●ドームスクリーン式の筐体で大迫力のモビルスーツバトル!

 

▲こちらが公開ロケテストが行なわれたプラボ中野店。

 

 バンプレストから稼動予定のアーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の公開ロケテストが、2006年4月28日〜5月7日の期間、東京にあるプラボ中野店で実施されている。

 

 『機動戦士ガンダム 戦場の絆』は、プレイヤーが地球連邦軍とジオン公国軍に分かれて、最大で8対8のチームバトルが可能なFPSゲームで、同じ店舗内はもちろん、他店舗とも通信プレイができる。特徴はコックピットをイメージしたドーム型の筐体で、まるで本当にモビルスーツのパイロットになったような気分が味わえるのだ。遊ぶためにはパイロットターミナルと呼ばれる機械で"パイロットカード"を購入して、所属軍を選択。そのカードを筐体に差し込めば、モビルスーツのレベルアップや新しい武器の追加といったプレイデータを保存できる。プレイ終了後には、パイロットターミナルで終わったばかりのプレイシーンがリプレイされるというサービスもあり、そこで自分のプレイを客観的に見られるぞ。

 

▲店内に設置された『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公開ロケテストコーナー。ドーム型の筐体が8台置かれていた。

 

 2006年4月29日、そんな注目の『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の公開ロケテテストの様子をのぞいてみると、朝10時にも関わらず、同ゲームのコーナーには大勢のファンが殺到! 

今回は8台の筐体が用意され、4対4のバトルが楽しめた。公開ロケテストには、同ゲームの開発者たちも参加。「28日も、別のフロアにいたゲームファンまで集まってくるくらい、すごい反響がありました。なかにはロケテストで仲良くなって、いっしょにチームを組んだ人たちもいました。このゲームの特徴であるドームスクリーンのコンセプトは、ひと言で言うと"ゲーム画面にプレイヤー自らが入り込む"。それくらいの臨場感があります」とコメント。『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公開ロケテストは、連日大盛況だった。

 

▲筐体の中に入ればわかるが、本当にモビルスーツのコックピットに乗っている感覚が味わえる。

 

▲プレイするために必要なパイロットカードを求めて、パイロットターミナルには行列ができた。

 

▲4月29日は、公開ロケテスト開始から30分もたたないうちに、順番待ちになるほどの盛況ぶり!

 

▲今回の公開ロケテストでプレイできたステージのマップ用紙に、開発者が考えた作戦が貼られていた。

 

※『機動戦士ガンダム 戦場の絆』公式サイトはこちら

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