ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



いったいどんなゲーム!? 任天堂"bit Generations"シリーズの展示が渋谷パルコで開始

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●展示コーナーで立ち止まる人が続出!

 

 "GAME"の原点を見つめ直し、新しい発見や提案をするというコンセプトのもと、任天堂が開発を手がける、"Touch!Generations"シリーズに続く新機軸のゲーム"bit Generations"シリーズ。『ORBITAL(オービタル)』、『COLORIS(カラリス)』、『Soundvoyager(サウンドボイジャー)』、『DIAL HEX(ダイアルヘックス)』、『DIGIDRIVE(デジドライブ)』、『dotstream(ドットストリーム)』、『BOUNDISH(バウンディッシュ)』の7タイトルが、ゲームボーイアドバンス用ソフトとして2006年発売予定となっている。

 

 その"bit Generations"シリーズの展示イベントが、2006年4月15日から東京・渋谷パルコ パート1(地下1階)で開始された。展示されたのは、『Soundvoyager(サウンドボイジャー)』を除く6タイトル。6本の柱に取りつけられた60台のゲームボーイミクロに、ゲームのデモムービーが映し出されていた。ちなみに今回は、あくまでも"体験"ではなく"展示"イベントということで、残念ながら実際にプレイすることはできなかった。展示コーナーにいた男性に話を聞いたところ、「最初はプレイできるかと思ってボタンとか押しちゃいました(笑)。どのタイトルも不思議な映像とサウンドで吸い込まれそう」とコメント。その言葉どおり、展示コーナーではプレイしようとボタンを押している人が続出した。プレイができないとわかっても、その独特の味を持った"bit Generations"シリーズに興味津々だったぞ。

 

▲こちらが展示コーナーの様子。渋谷という土地柄か、やはり若い人たちが興味を持っていた。

 

▲サウンドディレクションを、あの小山田圭吾さんが担当した『COLORIS(カラリス)』は、色を揃えてタイルを消すパズルゲーム。

▲『DIGIDRIVE(デジドライブ)』は、交通整理をモチーフにしたアクションパズルゲーム。

▲『dotstream(ドットストリーム)』は、カラフルなラインが交差しながら、ゴールに向かっていくレースゲーム。

▲ラケットとボールを使って遊ぶテーブルテニスゲーム『BOUNDISH(バウンディッシュ)』。

▲重力によって、惑星の軌道をコントロールして遊ぶアクションゲーム『ORBITAL(オービタル)』。宇宙空間をイメージさせる。

▲『DIAL HEX(ダイアルヘックス)』は、正三角形のパネルを回転させて、おなじ色で六角形に揃えて消していくパズルゲーム。

 

 なお、この展示イベントは、2006年5月15日まで行なわれている。渋谷パルコ パート1で買い物する人は、ぜひ立ち寄ってみよう。

 

▲ちなみに展示コーナーのお隣には、ニンテンドーDSの試遊台が置かれ、『マリオカートDS』や『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』などがプレイできた。

 

※"bit Generations アート展"の情報はこちら

※渋谷パルコ公式サイトはこちら

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース