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GDC2006で次世代機戦争に向けて何かが起こる!
【GDC2006リポート】

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●任天堂の岩田聡社長、SCEのフィル・ハリソン氏が基調講演

 

会場概観

▲今年もサンノゼコンベンションセンターで開催。世界中の開発者が集う。

 

 

会場の看板

▲施設内部は準備中。
 

 現地時間3月20日から3月24日まで、アメリカのサンノゼでGDC(ゲームディベロッパーカンファレンス)2006が開催される。これは技術者向けのイベントで、ゲームデザイン、プログラミングなどさまざまなジャンルのセミナーが開催され、世界中の開発者の技術交流の場となっている。

 

 それだけでなく、GDC2004ではPSP(プレイステーション・ポータブル)の映像が初公開され、GDC2005では任天堂の岩田聡社長が次世代機レボリューション(コードネーム)について言及するなどビッグニュースが飛び出す場としても注目が高まっており、昨今はE3(5月にアメリカで開催の世界最大のゲーム見本市)の前哨戦という意味を強めている。

 

 今年は昨年に引き続き、現地時間3月23日には任天堂の岩田社長が"破壊的開発"と題した基調講演を行うほか、その前日の22日にソニー・コンピュータエンタテインメントのフィル・ハリソン氏(ワールドワイドスタジオ プレジデント)もプレイステーション3について講演を行う予定。マイクロソフトもXbox Live、XNAについてなど多数のセミナーを予定しており、次世代ゲーム機の話題が中心になるのは確実。とくに任天堂の岩田社長の講演では、レボリューションについて何らかの大きな発表がある、との噂もあるので非常に興味深い。

 

 このほか、キューエンタテインメントの水口哲也氏が『ナイティナイン・ナイツ』について(3月22日)、任天堂の江口勝也氏が『おいでよ どうぶつの森』(23日)、同じく任天堂の大原貴夫氏がニンテンドー Wi-Fi コネクションについてセミナーを行うなど(24日)、注目のプログラムが目白押し。イベントの模様は最速で詳しくお伝えするので毎日チェックしてね!

 

※GDC2006の日本語サイトはこちら
 

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