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星組が歌い踊った! サクラ大戦・紐育レビュウショウが開幕

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●ジェミニたちが初めての舞台に挑戦!

▲紐育星組による初の舞台は、歌と踊りがメイン。ニューヨークらしい明るく華やかな演出が随所に見られた。


 2006年3月18日と19日に新宿文化センターで開催される予定のセガの『サクラ大戦』の舞台、"サクラ大戦・紐育レビュウショウ『歌う♪大紐育♪』"。公演を翌日に控えた3月17日に、この公演のマスコミ向けのリハーサルが実施された。『サクラ大戦』の舞台は、帝都花組によるスーパー歌謡ショウや、巴里花組によるディナーショウなどが行われているが、紐育星組のショウは初めてとあって、多くの報道陣が集まった。


 ショウに出演したのは『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』の声優たちで、紐育星組のメンバー、ジェミニ・サンライズ役の小林沙苗、サジータ・ワインバーグ役の皆川純子、リカリッタ・アリエス役の齋藤彩夏、ダイアナ・カプリス役の松谷彼哉、九条昴役の園崎未恵。そして、大河新次郎役の菅沼久義、サニーサイド役の内田直哉、吉野杏里役の本名陽子。ショウの内容は歌と踊りがメインとなっており、その合い間に芝居が演じられるというレビュー形式。サニーサイドの「イッツショウタイム!」の掛け声とともに、まさにニューヨークという華やかなショウの幕が開いた。


▲スーパー歌謡ショウではおなじみとなっている、『サクラ大戦』の総合プロデューサー、広井王子氏の前説は紐育レビュウショウでも健在。広井氏演じる"王子・シンプソン"(右)は、ジェミニに「ちゃんと掃除してね」と指導を受けていた。


▲幕が上がって、ゲームの挿入歌『ここはパラダイス』が始まると、会場はリトルリップ・シアターへと早代わり!


▲初めて衣装を身に着けてお目見えする星組メンバーたち。左から、昴役の園崎未恵、リカリッタ役の齋藤彩夏、ジェミニ役の小林沙苗、サジータ役の皆川純子、ダイアナ役の松谷彼哉。


▲ジェミニは、愛馬のラリーとも共演! のびのびと楽しそうに歌っていたのが印象的だった。


▲見事な銃さばきを見せ、かわいらしい声で観客を魅了したリカリッタ。


 芝居のパートでは、リトルリップ・シアターの日常が演じられた。大河新次郎がショウの構成を考え、サニーサイドに提案。ふたりの掛け合いから、「ショウのメインはサプライズ」などコンセプトが決まり、その言葉どおりにショウが進行した。一方、星組メンバーたちの芝居は、ジェミニが焼いたクッキーをみんなで食べるというお茶の時間。シアターの経営が悪化していると指摘したサジータは、サニーサイドが日本趣味にお金をかけすぎており、それを止めない新次郎にも責任があると言う。それを聞いたジェミニは、「でも新次郎はピュアだよ」と懸命にかばい、ついにサジータも折れて円満解決となった。


▲歌と踊りの合い間の芝居パートでも、星組メンバーたちは体当たりの演技を見せていたぞ。


 キャスト陣ははじめこそ緊張した様子だったものの、音楽に乗って歌い、踊り、最後まで溢れる若さと元気で舞台上を駆け回った。2時間半にも及ぶ熱演のトリを飾ったのはやはりこの曲、ゲームのオープニングテーマ『地上の戦士』。帝都花組のショウで最後に演じられる『ゲキテイ』に負けないほどの盛り上がりに、報道陣も大きな拍手を送っていた。

▲覚えやすくかっこいい振り付けの『地上の戦士』。『サクラ大戦』ファンは劇場で星組といっしょに踊ろう!


▲紐育レビュウショウの締めのセリフは、キャストも観客も一体となった「摩天楼にバキューン!」。


 

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