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通勤ラッシュの時間帯に発売開始! 秋葉原は出足快調
【『FFXII』発売日リポート】

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●40人以上が殺到! 本体とソフトのパックも人気!

 

 秋葉原にあるヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、『ファイナルファンタジーXII』の販売時間を早朝7時に設定。6階にある通常のゲーム売り場ではなく、1階の昭和通り口エントランスに特別レジを設けるといった販売体制だった。

 

▲午前6時30分から1階エントランスに『ファイナルファンタジーXII』特別レジが設置され始めた。

 

 オープン1時間まえの早朝6時の時点で店先に並んでいたのは6名。先頭の人に話を聞くと、「始発が動き始めた午前5時10分に来ました」とのこと。コンビニやネットで購入もできるとあって、今回はさすがに深夜から並んでいた人はいなかったようだ。6時30分を過ぎたころには、ヨドバシカメラスタッフたちがエントランスに集まり、特別レジの設置に取りかかるなど、販売開始に向けて慌しい雰囲気に。行列人数も19人に増えていた。

 

▲こちらが行列の先頭。始発電車が動き始めたと同時に、徐々に人数が増えていったようだ。

▲最終的には約40人が行列を作っていた。

 

 ついに行列が40人以上に達したところで、販売開始へ向けたカウントダウンが始まり、ヨドバシカメラスタッフの掛け声が朝の電気街に響き渡る。エントランスはちょうどJR秋葉原駅の改札の近くにあり、カウントダウンの掛け声が勤め先へと急ぐ会社員たちの耳に届き、みな何事かという表情で眺めていた。そんな中、いよいよ販売開始。用意されたふたつのレジに順序良く並んでいた人が流れ、『ファイナルファンタジーXII』を購入していた。この日は、ソフトと本体がセットになった"プレイステーション2 ファイナルファンタジーXIIパック"や"ファイナルファンタジーXII メモリーカード8MB"といった関連アイテムも併せて販売。とくにパックは5人にひとりが購入するほどの人気だった。

 

▲ついに『ファイナルファンタジーXII』が発売!

▲販売が開始されてからも、行列の後ろには購入者がつぎつぎと並んでいった。

▲"プレイステーション2 ファイナルファンタジーXIIパック"を購入する人が目立っていた。

 

 販売開始時には40人が並んでいたが、その後も続々と『ファイナルファンタジーXII』を求める人がコンスタントに特別レジへと足を運び、およそ午前7時30分の段階で100人以上が購入していた模様。ヨドバシカメラ関係者の話では、「売り場が駅改札の近くということで、たまたま歩いていた人や通勤、通学途中の人も思わず購入したくなるようです」とコメント。早朝でこの賑わいなのだから、日中から夕方にかけてさらに多くのファンが殺到するはず。『ファイナルファンタジーXII』は好スタートを見せた。

 

▲行列の3番目に並んでいた男性。「このパックが欲しくて並んだ」とのこと。

▲「子供に頼まれまして」と通勤途中にソフトを購入したお父さん。

▲徹夜の仕事を終えて帰宅する途中に早朝販売を知り、並んだという男性ふたり。

 

▲特別レジ(写真奥)が改札口の近くにあり、会社へと向かう人たちの注目を集めていた。

 

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