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雨の再現はまさに次世代! アートゥーンの『ヴァンパイア レイン』
【AQインタラクティブ戦略発表会】

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●「本当に怖いヴァンパイアをお見せしたい」(大島)

 AQインタラクティブの初公開タイトルふたつ目は、アートゥーンが開発する『ヴァンパイア レイン』。ロサンゼルス郊外を舞台にヴァンパイアとの死闘を描いたアクションアドベンチャーゲームで、来春にXbox 360とプレイステーション3で発売予定だ。発表会では映像が公開され、同作品のプロデューサーを務める、アートゥーン社長の大島直人氏が壇上に。つぎのように語った。

大島直人氏

▲大島氏は雰囲気作りへの熱意を語る。
 

 「次世代機で何をやったら見る人を驚かせるのか? そこで目をつけたのが"雨"なんですね。"雨"というのは誰もが知っているものですが、映像表現としてすごさがわかる素材でもある。次世代機の光と影の表現能力により、雨が降りしきる夜の町をリアルに再現することが可能になりました」(大島)

AQインタラクティブ ヴァンパイア レイン

AQインタラクティブ ヴァンパイア レイン

▲『ヴァンパイア レイン』は次世代ゲーム機ならではのホラーゲームに。リアルに再現された夜の街に潜むヴァンパイアとどう戦う?


 『ヴァンパイア レイン』では、プレイヤーはヴァンパイアを殲滅するために組織された特殊部隊の一員として戦うことになるという。作りこまれた陰鬱な雰囲気のなかでゲームが展開されていくのだ。また、会場では実際にXbox 360を使ってのデモンストレーションも。デモでは、リアルな空間をいろんな角度から見ることができた。
 

AQインタラクティブ ヴァンパイア レイン

▲リードプログラマーの海部浩司氏がXbox 360のコントローラーで操作してデモンストレーションも行われた。


 「ヴァンパイアは、ホラーの世界ではもっとも有名な存在。しかし、最近のヴァンパイアは怖くなくなってしまったように感じます。原点に立ち返って、本当に怖いヴァンパイアをお見せしたい。そして、ドキドキするゲームに仕上げたいと思います」(大島)

 と、大島氏は締めくくった。 アートゥーンは、マイクロソフトから発売予定のXbox 360用ソフト『ブルードラゴン』を開発中だが、こちらの作品にも期待したい!
 

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