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近未来で魔女がド派手なアクション! キャビアの『バレットウィッチ』
【AQインタラクティブ戦略発表会】

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●「スケールの大きなゲームを!」(岳)

AQインタラクティブ バレットウィッチ

▲アクションゲームの人気作を多数手がけているキャビアが開発。左からエグゼクティブプロデューサーの清水氏、プロデューサーの高橋氏、ディレクターの岳氏。


 AQインタラクティブ戦略発表会で明らかにされたXbox 360用ソフト『バレットウィッチ』は、キャビアが開発するアクションアドベンチャーゲームだ。この日は、同ソフトのゼネラルプロデューサーの清水謙二氏、プロデューサーの高橋徹氏、ディレクターの岳洋一氏が登壇。映像を公開したあと、高橋氏と岳氏がゲームの内容について説明した。

 「そう遠くない未来が舞台で、主人公は魔女のアリシアです。ここに登場する魔女というのは皆さんが想像しているものとは違っていて、銃と魔法を武器に戦います。リアルに再現されたビル群に魔女を登場させることで、よりファンタジー色を強調したいと考えました。それから、アリシアの表情を見ていただければ、彼女が深い業を背負っていることがわかると思う。アクションアドベンチャーながら、ストーリーもしっかりしたものをつけていきます」(高橋)

 「銃を使ったアクションとスケールの大きな魔法で、奥の深い駆け引きを楽しめる。いままでにないアクションゲームを目指しています。ゲームでは300メートルを超える巨大な竜であったり、最新の近代兵器で武装した悪魔など、ユーザーは驚くような怪物が多数登場。また、アリシアの魔法も、画面いっぱいのカラスの大群、竜巻でクルマなどを巻き上げる、街に隕石を降らせる、といったいままでにないスケールのものに。これをインタラクティブに動かせるんです。スケールの大きい映像、スケールの大きい遊び、スケールの大きいアクション! 目指すのはスケールの大きいゲームです!」(岳)

AQインタラクティブ バレットウィッチ

AQインタラクティブ バレットウィッチ

▲『バレットウィッチ』のロゴとゲーム画面。魔女アリシアがビル街で悪魔と対決する。画面を覆うカラスの大群や、銃で悪魔をなぎ倒すアクションなど圧巻の映像表現が実現されている。


 なお、『バレットウィッチ』は2006年春に発売予定。清水氏は「新しい表現にチャレンジし、ハードを牽引できるようなタイトルに仕上げたい」と締めくくった。

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