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山口智充が『劇場版 甲虫王者ムシキング』のアフレコに挑戦!

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●主人公ケントの父親役とライバル役を熱演!

 

 アーケードや家庭用で大人気の『甲虫王者ムシキング』を題材にした、映画『劇場版 甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道〜』。12月17日より全国東宝洋画系で上映されるこの映画で、お笑いタレントの山口智充とアイドルの福田沙紀が声優に挑戦する。そのアフレコが、11月10日に都内のスタジオで行われた。

 

 山口智充は主人公ケントの父親である未来健太郎役を、福田沙紀はケントのライバルである謎の少年、溝呂木シロー役を演じる。この日は、シローとケントがムシキングバトルを始めようとしたところに健太郎が登場。ムシキングで遊んじゃいけないとケントを叱るシーンの収録が行われたのだ。声優の仕事について山口は「アフレコは何度かやったことはありますが、大阪弁の僕が江戸っ子の健太郎を演じられるかがポイント。べらんめぇと楽しくやります」とコメント。また福田沙紀は、「アフレコは初めてで、しかも男の子役。初めはどうしたらいいかわからなかったし、恥ずかしかった。でも、少しづつ上達できるよう楽しみながら演じたい」と語った。しかし、いざアフレコが始まると、ふたりとも見事に声優としてそれぞれの役を演じ、山口智充はアドリブまで飛び出すほど、スムーズに収録は進行していった。

 

▲クールな少年シローを演じる福田沙紀。実際に聴けば、普段の声とはまた違った印象を受けるはず。

▲大阪弁の山口智充が江戸っ子のようにしゃべる。どんな演技をしているのか気になるね。

 

 収録後、ゲームの『甲虫王者ムシキング』について聞かれたふたりは、つぎのようにコメントした。

 

 「少年時代、実際にカブト虫やクワガタを採って戦わせていた虫世代の僕にとっては、たまらないゲームですね。僕の子供が『甲虫王者ムシキング』が好きで、よく遊んでいますよ。僕もやってみたいけど、小さい子に混ざって遊ぶわけにもいかないので、子供の隣で観戦してます。だからカードをスキャンしたときの音とか、ものまねできるくらい耳に残ってますよ(笑)。子供に「今度、『ムシキング』の映画に出るんだぞ」って言ったんですけど、健太郎はゲームには登場しないそうで、「誰それ?」って言われちゃいました(笑)。あと、映画の中でセミの声とか風の音を使うんだったら、僕がものまねでやりますんでよろしくお願いします」(山口)

 

 「私は『甲虫王者ムシキング』で遊んだことがあります。ジャンケンの要領で戦うゲームだから、簡単でおもしろいんですけど、まわりがみんなチビッコなのでちょっぴり気まずいんですよ(笑)。ほかのゲームも、家でお父さんや弟と遊んでいます」(福田)

 

▲収録後は大きなカブトムシの模型を挟んで記念撮影! カブトムシを見て「すごいリアル〜!」とはしゃぐ福田に対し、「大きさはリアルじゃないだろ!」と山口。ふたりの息はピッタリだった。

 

 ふたりの熱演にも注目が集まる『劇場版 甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道〜』は、12月17日より上映されるので、『ムシキング』ファンは要チェック!

 

※『甲虫王者ムシキング』公式サイトはこちら

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