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PSPのシステムソフトウェアがver.2.50にバージョンアップ

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●ロケーションフリープレイヤー機能を追加
 

 本日(10月13日)、PSP(プレイステーション・ポータブル)のシステムソフトウェアのアップデートがスタートした。これにより、最新のバージョンは2.50となる。
 

 バージョンアップでのおもな変更点は、以下の3点だ。

●ロケーションフリープレイヤー機能を追加
 

●動画配信サービスなどで提供される著作権保護機能に対応した動画の再生が可能に
 

●日付と時刻設定が、インターネット経由で自動設定できる

 

▲こちらがロケーションフリー機能に必要な、ロケーションフリー ベースステーション パック(LF-PK1)。

 ロケーションフリープレイヤーとは、ソニー製のロケーションフリー ベースステーション(→こちらを参照)という機器に無線LANで接続することにより、テレビやラジオの視聴ができるという機能。ホームメニューのネットワークの項目にアイコンが追加される。

 

  この機能を利用するには、10月1日に発売されたソニー製ロケーションフリー ベースステーション パック(LF-PK1)を購入する必要がある。価格はオープン価格で、ソニーによる市場推定価格は33000円前後となっている。この製品は、テレビチューナーを内蔵しているほか、DVDプレイヤーやハードディスクレコーダーなどの外部機器と接続することも可能。PSPで楽しめるコンテンツが大幅に広がる可能性を秘めた機器なのだ。

▲こちらはソニーの公式サイト(Sony Drive)に掲載されているロケーションフリーの概念図。PSPのほか、PCや専用の端末でテレビなどが観られる。

 

 そのほかの更新内容やアップデートの方法に関しては、PSPの公式サイト(→こちら)を参照してほしい。


※PSPの公式サイトはこちら
※ロケーションフリー ベースステーションの情報はこちら

 

 

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