ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



会場では『マリオカート』、『どうぶつの森』でWi-Fiコネクションの体験も!
【任天堂カンファレンス】

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●オンラインゲームをプレイしている感覚はまったくなし!

 

▲お台場の別会場にいる説明員の女性も混じって『マリオカートDS』の対戦を体験できた。
 

 会場では『マリオカートDS』、『おいでよ どうぶつの森』を使ってWi-Fiコネクションが体験できた。『マリオカートDS』では4人対戦、『どうぶつの森』ではほかのユーザーとコミュニケーションを図れたうえ、釣り大会が実施された。

 

 Wi-Fiコネクションに接続するまでの作業はかなり簡単。『マリオカートDS』では、メニュー画面に"シングルプレイ"、"マルチプレイヤープレイ"、"Wi-Fi"の3つのモードが用意されていて、"Wi-Fi"を選択すればオーケー。対戦相手は"ともだちと"、"ライバルと"、国内のユーザーとのランダム対戦、世界のユーザーとのランダム対戦が用意されていて、各ボタンを押せばあとは自動的にマッチングしてくれる。ここまでの所要時間、数十秒。ネットワークに繋がっている感覚さえないくらい、手軽でスムーズだ。ゲーム中の遅延などもまったく感じず、快適のひとこと。
 

 

▲ほのぼのとした雰囲気に包まれた『おいでよ どうぶつの森』。タイトル名どおり、おらが村に、友だちが!
 

 『おいでよ どうぶつの森』では、説明員が最初から設定していた"みのむし村"に3人のプレイヤーが集まっているところからスタート。説明員の誘導により、村を散策するという内容だった。『どうぶつの森』ユーザーならお分かりだろうが、ひとつの画面にほかのプレイヤーがいること自体、不思議で新鮮な感覚。本当に遊びにきている(きてくれた)という実感が沸いてくる。

 

 キャラクターはタッチペンで動かすこともでき、進みたい方向を直感的にタッチすればいい。今作ではステージが球体のようになっていて、建物と建物距離感や遠近感が感じられるようになっている。最初は方向感覚が掴めなかったり、細かい方向転換に戸惑うかもしれないが、慣れれば問題はないはずだ。説明員についていき、少し村を散策したあとは、海に出て釣り大会。これがなかなか熱い! 3分間でどれだけ釣れるか、という内容なのだが、ほかのプレイヤーが釣れているシーンに遭遇すると焦りまくり。もちろん釣りの途中でもタッチペンとソフトキーボードでチャットも楽しめ、コミュニケーション要素が大幅に進化している様子がうかがえた。

 

▲会場では年内発売予定のタイトルを中心に38作品が体験できた。『マリオカートDS』と『おいでよ どうぶつの森』のほか、『BLEACH DS 蒼天に駆ける運命』(セガ)、『ロストマジック』(タイトー)、『Contact(コンタクト)』(マーベラスインタラクティブ)がWi-Fiコネクションに対応していることが判明。残念ながらオンライン要素は体験できなかったが、『BLEACH』はほかのプレイヤーとの対戦、『ロストマジック』は育成キャラクターどうしの対戦に使用するとのこと。『Contact(コンタクト)』は未定となっていた。

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース