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企画・ニューストピックス

【ヴェネチア国際映画祭】スクウェア・エニックスのプライベートパーティー開催

●『FFVII アドベントチルドレン』制作陣が集結!

 

 9月1日(現地時間)、ヴェネチア国際映画祭の会場にほど近い場所で、スクウェア・エニックスのプライベートパーティーが開かれた。会場には『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の監督、野村哲也氏を始め、シナリオライターの野島一成氏、COディレクターの野末武志氏、COプロデューサーの橋本真司氏、クラウド役の櫻井孝宏氏、そしてティファ役の伊藤歩さんと、公式カンファレンスに登場したメンバー全員が登場。ロウソクの炎がゆらめく薄暗くムーディーな会場で、歓談のひと時を過ごした。

 

▲パーティーは大盛況。招待客の中心は欧州のメディア関係者。BGMに合わせてシャンパン片手にダンスをするなどくだけた雰囲気だった。壁に投影された『FFVII』や『FFVII アドベントチルドレン』の映像にじっくり見入る人の姿も見られた。


 パーティーは入場制限を設けるほどの盛況ぶり。『FFVII アドベントチルドレン』がいかに評価が高かったかがわかる。集まった大勢の人を見て監督の野村氏は、「今日は大勢の人が集まっていて驚いています。ここにいるメンバーのうち櫻井さんと伊藤さんは揃うことが珍しいので、ぜひ話を聞いていってください(笑)」とにこやかに語る。そんな制作チームはすぐにファンに囲まれ、サインを要求される一幕も。カンファレンスのときと同様に、会場はプチサイン会の様相を呈したのだ。

 

▲野島監督のあいさつ。会場ではサイン攻めに合っていた。

 

 会場でCOディレクターの野末氏は、「お待たせしましたが、ようやく完成しました。2年連続で招待していただき、本当にうれしく思っています。ありがとうございました」と簡潔によろこびを表現。また、監督の野島氏は「タイミングが合わず、完成版を見たのは昨日が初めてでした。もちろんどんなストーリーかは知っていたのですが、感動は非常に控えめに言って"最高!"です。みなさんもそう思っていただけたら幸いです」と満面の笑みで語った。

 

▲会場にはプレス・アタッシュ(映画祭事務局に対するコーディネーター。映画のPRを担当する)のリチャード・ローマン氏の姿も。北野武監督の『HANABI』を担当するなど、業界ではかなりの有名人だ。

 

 主演のふたりも作品完成の喜びを語る。まず櫻井氏は、「この作品に出演できるチャンスをくれた野村監督、そして野末さん、野島さん、それから僕にたくさんの刺激を与えてくれた伊藤さんに対する感謝の気持ちでいっぱいです。何よりも、ここに立っている自分が誇らしいです」と感無量の様子。赤いドレスが非常に映えていた伊藤さんは、「自分のこれからの1歩として考えたい作品です。多くの方が関わっていて、ひとりひとりの力が偉大な作品を築いています。それが、見てくださった人に大きな感動を与えたんだと思います」と感激の面もちだったのだ。

 

▲写真左からシナリオライターの野島氏、COディレクターの野末氏、監督の野村氏、クラウド役の櫻井氏、そしてティファ役の伊藤さん。

 


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