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【スクウェア・エニックス パーティ】各ブースは人気タイトルが盛りだくさん!
【スクウェア・エニックスパーティ】

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●『ファイナルファンタジーXI』でXbox 360版が披露された!!
 

 大盛況の初日となった"スクウェア・エニックス パーティ2005"。ここでは、各ブースの情報をお伝えする。まずは、『ファイナルファンタジーXI』のコーナー。
 

 このコーナーのいちばんの注目は、Xbox 360版の『ファイナルファンタジーXI』が出展されたこと! 現在、スクウェア・エニックス社内でテストプレイを行っているサーバーに接続し、それを実際にプレイしている様子を見せてくれたのだ。同ソフトのプロデューサー田中弘道氏によると、「現在テスト中ですが、仕様は全部入ってます。あとはデバッグを残すだけですね」とのこと。そのグラフィックは、同じブース内に出展されていたPC版と比べてもさらに美麗。画面サイズは16対9。聞いてみると、やはりハイビジョンだとのことだった。

▲Xbox 360とともに出展。ゲームはXbox 360の発売と同時にβテスト開始か?

 

 また、ブース内の特設ステージでは"ヒーローズコンバット"というイベントが行われた。これは5月に開催されたE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ、米国で開催される世界最大のゲーム見本市)で人気を博したイベントで、"トリオン"、"アジドマルジド"、"フォルカー"という3人のNPCに挑戦できるという内容。参加希望の来場者のほか、多くのギャラリーがステージを取り囲み、手強いNPCとの戦いを見守っていたぞ。

▲こちらはウィンドウズ版の3台。プレイステーション2版も同じく3台出展された。



●『グランディアIII』体験コーナーはムービーにも注目!
 

 8月4日に発売されるプレイステーション2用ソフト『グランディアIII』の体験コーナーには、30台の試遊台が設置された。ブース正面には巨大モニターが設置され、同ソフトの映像を放映。この映像が注目で、じっくり見ていると同ソフトの物語の一端がわかるようになっていたのだ。

▲記者が並んだときには待ち時間は30分程度。長い時間帯でも1時間並べばプレイできるといった混み具合。

 映像は、主人公ユウキとヒロインのアルフィナが雲の中を小さな飛行機で飛んでいる場面からスタート。飛行が安定しない雲の中から出るために、雲の上に浮上したユウキたちは、龍の形をした飛行物体に遭遇するのだ。龍の頭の部分には人が乗っている。その人物を見たアルフィナは主人公に、飛行機をもっと近づけるように言うが、かえって近づきすぎたことで飛行機が龍のような飛行物体に接触。飛行機はバランスを失い、失速してしまう。龍のような飛行物体から離れていくそのとき、アルフィナは叫んだ言葉が……。という場面だ。

▲体験できるバージョンではストーリーの進展はないが、戦闘はたっぷり楽しめる。

 

 体験コーナーに出展されたのは、"スクウェア・エニックス パーティ2005"用に作られた体験用バージョン。プレイできるのはサバタール海岸というステージで、どうやら主人公一行が海で流されてたどり着いた場所のようだ。パーティーは主人公ユウキとヒロインのアルフィナのほか、ミランダ、アロンソの4人。漂着した海岸から内陸に向かって進んでいくのが目的で、途中、モンスターと接触すると戦闘になる。戦闘は、状況に応じてパーティの仲間からコメント(戦術チャット)が発せられるのが特徴でオンラインゲームのような感覚だ。体験時間は15分。

●"コード・エイジ"ブースはオシャレな空間に
 

 プレイステーション2用ソフト『コード・エイジ コマンダーズ』(10月13日発売)と携帯電話用コンテンツ、コミックが連動した、"コード・エイジ プロジェクト"のブースは、"CODE AGE PROJECT  RHYTHM & ILLUSION (音と光のコラボライブ)"というキャッチフレーズで展開された。プロのDJによる演奏と凝った照明で、オシャレな空間になっていたのだ。

▲ブース内はやや暗め。そこに青やピンクのスポットライトが彩りを添える。


 今回の出展はプレイステーション2用ソフトがメインで、プレイできる状態の試遊台が30台設置された。30台は10台ずつの3ブロックに分かれていて、3人の主人公それぞれのミッションが楽しめるようになっていたのだ。

▲体験プレイをした人には、先着で小型のファン(扇風機)がプレゼントされた。


 同ソフトのプロデューサー、直良有祐氏もブースに訪れ、「新作なんで心配していたんですが、ブースに多くの人がきてくれて安心しました」と語っていたぞ。



●そのほかのコーナーにも大盛況!
 

 そのほかのコーナーでは、『キングダム ハーツII』(プレイステーション2)のコーナーが150台の試遊台が用意されたのにも関わらず、最長120分待ちとなる大人気に。また、『フロントミッション オンライン』(プレイステーション2)のコーナーでは、体験コーナーに加え、特設ステージで"バトルコロシアム"というプレイヤー同士の対戦イベントが実施されていたぞ。

 

▲こちらが150台用意された『キングダムハーツ II』の体験コーナー。


▲体験ブースの入り口には、『キングダム・ハーツ』シリーズの主人公、ソラの等身大フィギュアが!

 

▲『フロントミッション オンライン』コーナーでの"バトルコロシアム"。イベント参加者はその場で募集されたためいずれも即席のチーム。策敵(レーダーで敵を捜すこと)や回復でうまい連携を見せたチームが勝ちを拾っていたぞ。なお、勝利したチームのメンバーには『フロントミッション オンライン』のオリジナルUSBメモリーなどがプレゼントされた。

 

▲『フロントミッション オンライン』の体験コーナー。ここでゲームに慣れてから"ばとるコロシアム"に出陣する参加者もいたようだ。

 

▲ニンテンドーDS用ソフト『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』の体験コーナー。大きなスライムのぬいぐるみが随所に置かれていて、なごやかな雰囲気を醸し出していたのだ。


 なお、『ファイナルファンタジーXII』の体験コーナー、"コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII"のコーナーは別項を立てて紹介するので、そちらを見てほしい!

 

 

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