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CESAが"18歳以上対象"ソフトの販売の自主規制を発表

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●CEROの年齢区分に合った販売の徹底を呼びかける
 

 本日(7月19日)、CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は、"18歳以上対象"ソフトの販売を自主規制することを発表した。CESAは6月10日にゲームソフトの販売自粛の検討を進めることを発表(→CESAの発表はこちら[PDF])していたが、今回の決定はそれを受けた内容で、具体的に自主規制の方法を示したものとなっている。
 

 CESAの発表によると、CERO(特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構)のレーティング精度に基づく"18歳以上対象"ソフトは、18歳未満の人には自主的に販売を規制するとのこと。その方法として、販売店に以下のような協力を呼びかけた。
 

●明らかに18歳未満とわかる購入者については、"18歳以上対象商品"であることを説明し販売しない
●18歳未満でも親や保護者が同伴し、その同意のうえなら販売する
●18歳未満かどうか判断がつかない場合は、販売店側で年齢確認を行う


 さらに、"購入者が年齢区分を確認しやすいような陳列の工夫"や"店頭でのレーティング制度の告知強化"についても、販売店に呼びかけると発表した。


 自主規制に踏み切った理由としてCESAは「近年の家庭用ゲームソフトの普及にともなう社会への影響の増大、コンテンツの多様化と表現力の飛躍的な向上を踏まえ、家庭用ゲームソフトの販売について自主的な販売規制を導入することにより、青少年の育成に関わるいち業界として、積極的に社会や家庭における青少年の健全育成に向けた努力に協力すべきと考え」たことによるコメントしている。

 

※CESAの公式サイトはこちら

 

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