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青山でトークイベント"ブルボン小林のゲームソムリエ"開催!

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●豪華ゲストと熱いゲームトークを展開!

 

▲会場は、ご覧のように大勢のゲームファンで満員御礼状態!

 

 4月23日、都内にある青山ブックセンターでトークイベント"ブルボン小林のゲームソムリエ"が行われた。これは芥川賞作家、長嶋有氏がコラムニスト"ブルボン小林"として出演したトークショー。ゲームに関する批評やコラムをまとめた本『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』などを手がけたブルボン小林氏が、豪華ゲストとゲームについてトークを展開するというもの。会場には、女性を中心に大勢のファンが駆けつけた。

 

▲"怒られゲー"ではセガの『サージカルストライク』を例にトークを展開。プレイヤーが任務に失敗したときに上官に説教されるシーンを集めた映像を見たファンは大爆笑!

 

 イベントにはゲームデザイナーの斉藤由多加氏、飯田和敏氏、米光一成氏、スチャダラパーのBOSE氏、WEBやぎの目製作者の林雄司氏がゲスト出演。"怒られゲー"や"有名人が出るゲーム"、"ベストセラー本ゲーム化会議"といったトークテーマが用意され、題材となるゲームの映像をスクリーンに映し出しながら、ブルボン小林氏とゲストが軽快な口調でトークをくり広げたのだ。注目は『シーマン』や『ザ・タワー』を手がけた斉藤由多加氏とのトーク。なんと現在開発中のゲームキューブ用ソフト『大玉』の映像が初公開されたのだ。これには会場のゲームファンも大喜びだったぞ。

 

▲斉藤氏は自身が手がけた『ザ・タワー』について語ったほか、開発中の『大玉』の映像も見せてくれた。

▲林氏とのトークテーマは"有名人の出るゲーム"。中山美穂やマイケル・ジャクソン、江川卓が登場するゲームについて語られた。

▲米光氏の代表作『ぷよぷよ』のディスクシステム版や、飯田氏がゲーム作りに目覚めるキッカケとなった『シムアース』などが紹介された。

▲BOSE氏とのトークでは、『ときめきメモリアル Girl's Side』や『モジブリボン』を使ってゲームの音声について語られた。

 

 また、イベント終了後にはブルボン小林氏のサイン会が実施。大勢のファンがブルボン小林氏の本を片手に行列を作っていたのだ。

 

▲イベント終了後は熱心なファンたちがサイン会に行列を作っていた。

 

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