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企画・ニューストピックス

ゲームタイトルも充実!! 東京国際アニメフェア 2005開催!!!

●ゲームソフトが盛りだくさん! 未発売のタイトルも多数出展!!

 ゲームやマンガなどと並んで、日本が世界に誇る文化"アニメ"。東西のアニメが集結する世界最大規模のアニメイベント"東京国際アニメフェア 2005"が、3月31日(木)〜4月3日(日)まで、東京ビッグサイトにて開催(3月31日と4月1日はビジネスデー)。4回目の開催となる今回は、42のメーカーが出展して最新作などをお披露目するほか、各種シンポジウムやステージイベントなども行われ、アニメファンにはたまらない内容となっているのだ。近年はコンテンツのマルチメディア展開なども盛んに行われているという事情もあって、会場ではたくさんのゲーム関連の出展を見ることができた。ここでは、東京国際アニメフェア 2005のゲーム関連の出展内容を見ていくことにしよう。

 ゲーム関連の出展でもっとも充実していたのが、バンダイ/バンプレストブース。バンダイからプレイステーション2用ソフト『スチームボーイ』(5月26日発売予定)や『陰陽大戦記 覇者の印』(2005年夏発売予定)がプレイヤブルな状態で出展され、アニメファンの関心を惹きつけていたのだ。そのほか大人気だったのが、ニンテンドーDS用ソフト『メテオス』。アニメとは直接関係がないなかでの出展ながらも来場者の関心度は高く、10代〜20代の女性層を中心に、試遊台の前には人が溢れていたのだ。また、4月17日の日曜朝7時より、MBS・TBS系にてアニメ放送が開始される『交響詩篇 エウレカセブン』も注目度は抜群。実力派スタッフが集結した"正統派ロボットアニメ"である本作は、すでにプレイステーション2用ソフトとしてゲーム化も決定しており、アニメ、ゲームともどもどのような内容になるか楽しみだ。さらに、当日はバンプレストブースから驚愕の隠し玉が! その詳細については追ってリポートするぞ!! 

▲バンダイからは2005年夏に発売予定の『陰陽大戦記 覇者の印』も出展された。

▲昨年夏に劇場版が公開され大人気だった大友克洋監督の『スチームボーイ』がゲームに! 映画の魅力が凝縮されたアクションだ。

▲女性を中心に大人気だった『メテオス』。試遊をするユーザーの流れが途切れることはなかった。

▲この4月からはじまるアニメ番組の中で、もっとも注目度の高いタイトルのひとつ『交響詩篇 エウレカセブン』。監督京田知己氏、キャラデザインに吉田健一氏、メカニックデザインに河森正治氏を起用するなどスタッフは超豪華。すでにゲーム化も決定している。


 ゲームメーカーでいうと、ナムコブースもかなり気合が入っていたぞ。ナムコの誇る2大RPG『ゼノサーガ』シリーズと『テイルズ』シリーズが揃ってアニメ化されているとあってか、同タイトルのゲームの試遊台なども多数設置されていたのだ。そんななか、ナムコブースでいちばんの注目は、『太鼓の達人』。4月4日よりCS放送のキッズステーションにて『太鼓の達人 クレイアニメ』がスタートする同作だが、会場ではプレイステーション2用ソフト『太鼓の達人 ゴーゴー!五代目』がどんと出展され、太鼓の鳴る音が会場から途切れることはなかったのだ。

▲4月からクレイアニメになる『太鼓の達人』。そのクレイアニメも出展されていた。クレイのやわらかい雰囲気と同作がマッチしている。放送が楽しみ!

▲とにかく子どもに大人気! 会場では『太鼓の達人 ゴーゴー!五代目』で遊ぶことができた。

▲アニメも人気の『ゼノサーガ』シリーズや『テイルズ』シリーズは、既発売タイトルが出展されていた。


 一方、大手アニメ販売のジェネオンエンタテインメントブースでは、タイトーから6月23日に発売が予定されている『エレメンタル ジェレイド-纏え、翠風の剣-』が出展! 人気コミックをアニメとゲームでマルチメディア展開する本作だが、ゲーム版では、その身を武器へと変化される少女たちと、それを使いこなす登場キャラたちの闘いを、3D対戦格闘ゲームとして再現しているのだ。会場では、75パーセントまで開発の進んだバージョンが出展され、人気を博していた。また、同ブースでは、トミーから2005年夏に発売予定のゲームボーイアドバンス用ソフト『エレメンタルジェレイド』も出展されていた。気になる『エレメンタルジェレイド』のアニメは、4月5日午後6時より、テレビ東京系にて放送開始予定だ。

▲タイトーから6月23日に発売予定の『エレメンタル ジェレイド-纏え、翠風の剣-』も出展。等身大フィギュアなども展示され、かなり気合が入っていた。

 
 そのほか、ゲームファンに関係の深いメーカーとしては、コナミやトミー、アイディアファクトリーなどが出展していた。もともとアニメとゲームはとても相性がいいだけに、会場では『鋼の錬金術師』や『ワンピース』などゲームでもおなじみのキャラクターを多数目にすることができた。アニメファンならずともゲームファンにも楽しめるイベントとなっているぞ。東京国際アニメフェア 2005は4月4日(日)まで開催中だ(入場料:大人1000円、中高生:500円)。 

▲あくまで参考出展ということだが、PSPで『GANTS』の映像を見ることができた。すでにDVDは松竹よりリリースされているが、UMDバージョンも出る?

▲今年には劇場版も予定されている大人気アニメ『鋼の錬金術師』もお目見え。ゲームの新作も期待したいところ。

 


※東京国際アニメフェア 2005の公式サイトはこちら

 


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