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企画・ニューストピックス

ポケパークがプレオープン! ポケモンたちと遊べる夢の空間がついにお披露目

●『ポケットモンスター』の世界を再現!

 『ポケットモンスター』の世界をテーマにした遊園地"Pokemon The Park 2005(ポケパーク)"が、3月18日にいよいよオープンする! ポケパークは愛知県で3月25日より開催される"愛・地球博"(愛知万博)の併催イベントのひとつで、"2005年日本国際博覧会ささしまサテライト会場 De Le Fantasia(デ・ラ・ファンタジア)"の中核的な施設として展開される。開幕を目前に控えた3月12日、関係者向けの内覧会と、"ポケパーク ザ・キックオフパーティ"と題してプレオープンイベントが開催。その全容がお披露目されたのだ。この日は関係者のほか、家族連れを中心とした約4000人の招待客が会場を訪れた(また、3月13日にも5000人を招待してキックオフパーティを実施する予定)。
 

▲会場は名古屋駅のすぐ近く。3月12日は4000人の招待客が園内で『ポケモン』の世界を堪能できた。

  

▲アトラクションの料金はEdyカードで支払う。園内には簡単操作のチャージマシンも用意されているぞ。また、ポケパーク限定デザインのEdyカードも販売されている。

 

 "ポケモンとみんなのユメが、ホントになった!"、とはポケパークのキャッチコピー。会場内はまさにそのとおりで、380種類以上のポケモンたちによる夢のような世界だ。園内には12のアトラクションが用意されていて、それらはすべてゲームやアニメのストーリー、映画の名場面などがテーマとなっている。ピカチュウがいっぱい住む森を舞台にした"ピカチュウの森"、映画『裂空の訪問者デオキシス』から"バトルコースター裂空"、実際にポケモンを探す"ポケモンわくわくサファリ"など、どのアトラクションも人気を集めていた。このほか、ニャースのコンセプトカフェや、会場だけの限定グッズが販売されるショップ、また、会場に隣接する映画館"109シネマズ名古屋"では専用のメガネを使って楽しめる3D映画『ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!』を上映といった具合に、とにかく楽しみがいくつも用意されている。

▲『ポケモン』の永遠の人気者、ピカチュウのアトラクションはやはり大人気! "ピカチュウの森"には長い行列ができていた。

 

▲ミズゴロウに乗って川を冒険! "ミズゴロウのスプラッシュアドベンチャー"では、大きな水しぶきと歓声があがっていた。

 

▲"ポケモンわくわくサファリ"ではポケモン捜しの冒険が体験可能。壁の光った部分やボロック置き場でサファリボールをかざせば、ポケモンゲット! 終了時には、手に入れたポケモンと自分の写真が入った特製のカードを貰えるぞ。


▲レックウザに乗って大空へ! "バトルコースター裂空"は本格的なジェットコースターだ。

 

▲会場のあちこちにポケモンたちが出没! 子供たちとの記念撮影に大忙し。

 

▲ステージイベントも実施。この日はポケパーク内のストリートの命名者への表彰式、デリバードの園内郵便局長就任式などが行われたぞ。

 
 さらに、園内ではゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケットモンスター』シリーズ(ルビー・サファイア・ファイアレッド・リーフグリーン・エメラルド)向けに"ポケモンのたまご"、ニンテンドーDS用ソフト『ポケモンダッシュ』向けに"ポケモンパークのデオキシスカップ"を無線配信。また、映画館ではニャースもプレゼントされている。多くの子供たちがニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンスでうれしそうにダウンロードしている姿が印象的だった。
 

▲アトラクションの順番待ちをしながら、データのダウンロードやゲームの対戦を楽しむ姿も多く見かけた


 なお、ポケパークは3月18日から9月25日まで、192日間楽しむことができる。入場は無料。期間限定のスペシャルイベントだけに、お見逃しのないように!

※ポケパーク公式ホームページはこちら
 


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