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企画・ニューストピックス
ファミ通.comニュース>岡本吉起氏と水口哲也氏が、Xbox次世代機向けソフトの開発に参加!
■NEWS 2005/3/3


岡本吉起氏と水口哲也氏がXbox次世代機向けソフトの開発に参加!

●目指すものは、Xbox次世代機でかつてないゲーム体験を提供すること!

 人気クリエーターが続々とXbox次世代機に集結! あの岡本吉起氏と水口哲也氏が、Xbox次世代機向けソフトの開発に着手していることが、マイクロソフトより発表されたのだ。岡本氏はゲームソフトを(ジャンルは未発表)、水口氏はアクションゲームを、それぞれマイクロソフト作品として開発することになる。

 岡本氏といえば、カプコン在籍時より、約20年以上にわたってゲーム開発の一線に立ち続け、『ストリートファイター』シリーズや『バイオハザード』シリーズなど数多くの作品に携わってきた、日本を代表するクリエーターのひとり。現在はゲームリパブリックの代表取締役として、いくつものゲーム開発に取り組んでいる。

 今回のXbox次世代機への参加に関して岡本氏は、「誰でもエンディングまで行けるゲームを作ることが目標です。もちろん、簡単なゲームという意味ではなく、思わず最後までやってしまうおもしろさがゲームには必要です。今回、ゲームリパブリックで制作中のゲームもその考えに基づいていますし、加えていままで経験したことのないおもしろさや新しい発見をユーザーの皆様に提供することができると思っています。しかし、それらを実現するのは簡単ではありません。今回の企画を実現するハードとして、もっともフィットしたのが、Xbox次世代機でした」とコメントを寄せている。

 一方、水口哲也氏は『スペースチャンネル5』シリーズや『Rez(レズ)』など斬新なゲームを多数リリースしており、ゲームファンからの支持も厚いクリエーター。2003年10月にはキュー エンタテインメントを設立し、『ルミネス(LUMINES)−音と光の電飾パズル−』や『メテオス』などの話題作を立て続けに発表している。

 水口氏は「ゲームは世界観やストーリー、アクションといったさまざまな要素で構成されていますが、今回は何よりも遊んだユーザーの皆様のエモーションに強烈な印象を残せる作品を作りたいと思っています。質の高いグラフィックスやサウンドといったハードのパワーが可能にする優位性は敢えて言うまでもありません。僕の最大のチャレンジは、最強のハードで最高の表現力を見せ付けることだけではありません。与えられた表現力をフル活用して、どれだけ心に残る強いメッセージを伝えられるかだと思っています。Xbox次世代機は必ずこの業界に大きなムーブメントを引き起こすと信じており、その中でいままでにない最高のエンターテイメント体験を実現したいと思っています」と語っている。

 また、マイクロソフト コーポレート バイスプレジデントのピーター・ムーア氏は「岡本氏、水口氏と、日本の有名なクリエーターがXbox次世代機向けのゲーム開発に続々と参加していることを発表できるのは、誠にうれしく思います。先に発表した坂口博信氏のRPG作品2本、岡本氏、水口氏の作品らに加え、日本のほかのクリエーターの方々とパブリッシャー各社がXbox次世代機向けソフト開発につぎつぎと名乗りを上げています」とした。

 先日の坂口博信氏に引き続き、岡本吉起氏と水口哲也氏という著名クリエーターとのコラボレーションが明らかになった、Xbox次世代機。いよいよマイクロソフト陣営に強烈な追い風が吹いてきた!?


※Xboxの公式サイトはこちら  





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