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東大でゲームの社会利用研究(シリアスゲーム)の講演を開催

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●北米を中心に関心が高まりつつあるゲームの公共政策などへの応用をレクチャー

 近年、多くの教育機関が熱心にゲーム学問に取り組んでいるのはご存知のとおりだが、なかでも積極的に勉強会などを実施している"東京大学ゲーム研究プロジェクト"が、12月17日(金)に定例研究会を開催。シリアスゲームズジャパン代表の藤本徹氏をゲストに招いての講演、"北米のゲームの社会利用研究(シリアスゲーム)の実情"を行う。

 シリアスゲームというと、一般にはあまりなじみのない言葉かもしれないが、公共政策やヘルスケア、教育、経営などの多様な社会問題に、いかにゲームを活用していくかを探る研究分野として、北米を中心に急速に関心を集めつつある。藤本氏は、シリアスゲームの分野を牽引するシリアスゲームズイニシアティブの日本向けコミュニティー、シリアスゲームジャパンの代表として、熱心に活動を展開しているのだ。今回の講演では、北米のシリアスゲームの実情と、ゲームの公共政策やヘルスケアなどの応用への可能性についてレクチャーを行う予定だ。

 東京大学ゲーム研究プロジェクトでは、貴重な機会ということで、この講演を幅広く一般にも開放。専用ホームページから登録さえすれば、無料で聞くことができる。今後ますます重要性が増すであろう、シリアスゲームという分野をより深く知るためにも、足を運んでみてはいかが? 

北米のゲームの社会利用研究(シリアスゲーム)の実情・概要

日 時

12月17日(金)午後6時〜8時

会 場

東京大学医学部3号館1階 N101号第3講義室(→詳しい場所はこちら)

参加費

無料 ※希望者は登録ページより参加登録のこと(→こちら)



※講演への参加登録ページはこちら
※シリアスゲームジャパンの公式サイトはこちら 

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