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"『きみのためなら死ねる』Live it!!"開催

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●見どころは抽選会とスペシャルライブ
 

 セガからニンテンドーDS用ソフト『きみのためなら死ねる』が発売された本日(12月2日)、新宿ステーションスクエア(JR新宿駅東口駅前広場)で、発売記念イベントが開催された。題して、"『きみのためなら死ねる』Live it!!"。
 

 イベントの目玉のひとつはソフトの購入者を対象に行われた抽選会。同ソフトを購入したレシートを会場に持参した人を対象に福引きが行われたのだ。同ソフトの特製ステッカーやジャンボタオル、Tシャツなどがもれなくプレゼントされていたぞ。

▲ジャンボタオルやTシャツが当たった人にはベルが鳴らされ、スタッフから拍手が贈られたぞ。

 

▲会場には試遊台も設置された。人通りの多い場所だけにじつに多くの人が同ソフトを体験していたぞ。

 

 そして、もうひとつの目玉がセガのサウンドクリエイターにより結成された"光吉猛修とスーパーラバーズ"によるスペシャルライブ。ステージで『きみのためなら死ねる』のテーマ曲を演奏したのだ。師走の寒空のもとでのイベントだったが、寒さなどどこへやら。熱いパフォーマンスで寒さを吹き飛ばしてくれたのだ。

▲光吉猛修氏の熱唱に会場はヒートアップ! 「Rub it!(こすれ!)」の合唱で応えていたぞ。

 

▲曲の最後にはパフォーマンス集団ラブラビッツの謎のリーダーのステージ場に。この人物は?

 

 演奏には黒ずくめのパフォーマンス集団ラブラビッツが加わったが、このラブラビッツの中で兎の耳をつけている人物こそ、誰あろう、チーフプロデューサーの中裕司氏だったのだ。演奏終了後、中氏は『きみのためなら死ねる』について「開発し始めのころはどうなるかわからなかったが、かなりいいゲームに仕上がりました。ニンテンドーDSができたからこそ作れたゲームなんです」とコメント。また、「今年はゲーム業界の中でさまざまなことが変化してすごくおもしろかった1年でした」とも語っていたぞ。

▲右から小川陽二郎プロデューサー、吉永匠ディレクター、サウンド担当の幡谷尚史氏、そしていちばん左が中裕司氏だ。中氏は待ち時間のあいだ、ピクトチャットをしていたら会場でピクトチャットをしていたファンとチャットになってしまったとか。まさにニンテンドーDSならではだ。

 

 なお、イベントは明日(12月3日)にも開催される。時間は午前10時から午後8時まで。同ソフトを購入する人はレシートを持って、新宿ステーションスクウエアに駆けつけよう!

 


※セガの公式サイトはこちら

 

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