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ニンテンドーDS発売日リポート!【池袋編】

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●多数の報道陣が詰めかけた!!

 

 ここでは池袋での発売の様子をお届け!  発売に先立ってビックカメラ池袋本店が午前6時55分の発売開始を告知していたことからたいへんな混雑が予想されたが、取材陣が到着した午前6時にはまだ30人弱の行列。今年の年末商戦を代表する新携帯型ハードの発売にしてはおとなしい雰囲気になると思われた。

▲6時30分になってもまだ行列はまばらな状態。予約の浸透などの効果で、並ばなくても発売日当日に買える状態が定着しつつある。

 

 午前6時30分になっても行列は約30人とほとんど増えず、「このまま販売開始を迎えるか」と思われたが、販売開始の10分まえ、午前6時45分には約70人、そして5分まえの午前6時50分には約80人の行列に。さすがはニンテンドーDS! テレビ局を始め、多くの報道陣も駆けつけ、発売開始直前には同店の周辺は一種異様な雰囲気に包まれたのだ。

 

▲同店では、店頭にニンテンドーDSのプロモーションムービーが流されるコーナーを設置。万全の態勢で販売開始に備えた。


 

 そして、午前6時55分、スタッフの「さあ、ただいまより販売いたしました!」というかけ声とともに、ついにニンテンドーDSの発売がスタート!! 任天堂の『スーパマリオ64DS』やセガの『きみのためなら死ねる』などの人気タイトルとともにニンテンドーDSがつぎつぎと販売されていったのだ。

▲子どもに頼まれたお父さんや、孫へのクリスマスプレゼント用に購入するらしきおじいさんの姿も見られたぞ。

 

 池袋でまっ先にニンテンドーDSを手にしたのは、20台後半のふたり組。職場の同僚だそうで、今日は会社がたまたま休みであるとのこと。ふたりとも就職してからしばらくはゲームから遠ざかっていたそうなのだが、ゲームボーイアドバンス用ソフトの『ファミコンミニ』シリーズに触発されて、ふたたびゲーム機を手にしたくなったのだとか。「小学生のときからなじみが深かった任天堂のゲームで、また遊びたくなった」と語っていたぞ。なお、ふたりは昨夜の午後11時から並んでいたそうだ。

▲先頭に並んでいたふたり。ソフトは『スーパーマリオ64DS』を購入。

 

▲お母さんとともに買いにきた女の子。予約していたが、できるだけ早く手にしたかったので、早朝来店したとのこと。

 

 同店を視察にきた任天堂企画部の萩島光明氏も同店の盛況ぶりに満足そうな様子。「ファミリーコンピュータのときに比べても、この勢いは遜色ないどころか、むしろ桁違いの手応えを感じています。これまで携帯ゲーム機を手にしなかった人がニンテンドーDSを手にすることで、市場が広がってくれればいいなと思っています。そのため、店頭に試遊台を置いたり、イベントを積極的に開催するなどして、なるべく多くの人にニンテンドーDSに"タッチ"してもらう機会をもうけてまいります。"タッチ"してもらうことで初めてその真価が伝わるゲーム機なので、どんどん触ってもらいたいですね!」と語っていたぞ。
 

 同店では約1時間で100台以上のニンテンドーDSを販売。購入者のピークは本日夕方以降、そして週末になる見込み。今週末までにどれだけ販売台数を伸ばすのかに注目が集まる。

 

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