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"諸兄、ゲームやろうぜ!"シニア講師がデビュー!

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●「家族といっしょにゲームを……」の思いは届いたのか?


▲電機メーカーに勤めていただけあって、機器についての知識が豊富な松邑氏。講義のモットーは"きめの細かさ"であるとのこと。


▲この日、使用されたのは新型プレイステーション2。「お子さんの本体を勝手に取り出して接続すれば、尊敬の目で見られるはず」と松邑氏。
 

 11月28日、サンケイリビング新聞社主催の大人向けテレビゲーム講座"諸兄、ゲームやろうぜ!"が開催された。今回は、先週認定されたシニア講師のひとりが初めての講義を行ったのだ(→関連記事)。


 この日、登場したシニア講師は松邑昭夫氏(62歳)。某大手電機メーカーに務め技術者たちに講義をしていた経歴の持ち主だ。松邑氏は自身の孫に「"じじ"はテレビゲームできないの?」と言われ、知ったかぶりでゲームを始めてしまったというエピソードを披露。「家庭の中でコミュニケーションをとる手段のひとつとして、テレビゲームを役立ててほしい」と語った。講義はプレイステーション2本体の取り扱いから、『ことばのパズル もじぴったん』と『みんなのGOLF4』の遊びかたまでを、実際に体験する形で進行。最初は恐る恐るコントローラーを握っていた参加者たちも、松邑氏やインストラクターたちの指導によってだんだんと慣れ始め、最後には講義時間をオーバーしてしまうほどの熱中ぶりを見せていた。講義のあと記入されたアンケートには「同じ世代の講師なので安心感があった」、「家族といっしょにプレイしたい」といった感想が書かれており、これを見た松邑氏は「(講義を)やった意義がありましたよ」と満足そうに微笑んでいた。

▲恒例の『みんGOL』コンペも実施。優勝は3ホールで1オーバーというみごとな成績。優勝賞品も用意され、大いに盛り上がった。

▲ひとりひとりをサポートするシニアインストラクターも活躍。ゲームに慣れない初心者につき添って、親切にアドバイスしていた。

 

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