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街でタッチ! ニンテンドーDSのストリート体験イベントが開催

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●ニンテンドーDSは若い女性に人気?

 12月2日に発売される任天堂の新型携帯ゲーム機、ニンテンドーDS。同マシンのストリート体験イベントが、11月27日に都内の渋谷、新宿、原宿、大阪の心斎橋の合計4ヵ所で実施された。ニンテンドーDSはふたつの画面を持ち、タッチスクリーンやマイクを使った直感的な操作でゲームを楽しめるのが特徴。今回のイベントはこの新しいタイプのゲームを、ゲーム好きにもそうでない人にも実際に触れてもらおうという企画だ。

▲渋谷スペイン坂の体験ブースは、Utadaの大きな広告が目をひく。実際にゲームを体験した人からは、「簡単でおもしろい」、「犬がかわいい」、「これなら、私でもできる」といった声も。


 渋谷の体験ブースは渋谷パルコ前スペイン坂広場に設置。道行く人は若い女性のグループやカップルなどが中心だ。そんな中で、ニンテンドーDSはどのように受け止められたのか? イベントを見る限り、男女問わず年齢問わずニンテンドーDSは好評だ。そして意外にも、興味を示したのは男性よりもむしろ女性のほうだった。「あ、これUtadaがCMしてるあれね」と、ニンテンドーDSを手にする光景を何度も見ることができた。歌手のUtadaを起用したCMの効果があったのか、子供やゲームファンに限らず一般層への認知度も高い。会場でプレイできたのは『ピクトチャット』(本体内蔵ソフト)、『さわるメイドインワリオ』(任天堂、12月2日発売)、『きみのためなら死ねる』(セガ、12月2日発売)、『Nintendogs』(任天堂、2005年春発売予定)の4作品。体験者にとってはもちろん初めて触るものばかりなのだが、すぐに操作に馴れ、知らず知らずのうちに夢中になってしまうという人が続出したのだ。
 

▲カップルで楽しんだり、友達どうしでプレイしたりという光景をあちこちで見ることができたぞ。家族連れの姿もあり、もちろん子供たちにも大人気。


 「ニンテンドーDSの魅力を伝えるいちばんの方法は、とにかく触れていただくこと。直感的な操作感で、ふだんゲームを遊ばない人にも受け入れてもらえる間口の広さがあると考えています。今回は誰にでも体験してもらえるように、路上で体験イベントを行いました」(任天堂 企画部)

 原宿YM SQUARE前に設置された体験コーナーも渋谷の会場と似通った雰囲気。こちらは土地柄もあってか女子高生などの姿も多く、渋谷よりもやや年齢層が低めという印象だった。一方、新宿駅ルミネ口にあるFrags前に設置されたイベントスペースは、ほかの会場とはちょっと雰囲気が異なる。駅前の人通りの多い場所だけに、家族連れ、若い人から年配の人までじつにさまざまな層がゲームを体験していたのだ。
 

▲若者が闊歩する原宿の街でもニンテンドーDSが体験できた。体験ブースに興味を持ち、足を止めて体験してみるという人が多い。

 

▲新宿の体験会場の様子。こちらは参加者の年齢、性別もバラバラ。老若男女すべての人がゲームを楽しんでいたのだ。

 

▲大阪の体験会場は、大阪屈指の繁華街心斎橋で。ふだんはゲームに触れないようなカップルが多く、本当に楽しそうにニンテンドーDSを体験していた。体験してくれた方をポラロイドで撮影して、ニンテンドーDSの感想を書いてもらうという趣向も。


 会場ごとに違いはあったが、共通していたことがひとつある。ゲームを手に、とにかく楽しそうにプレイしているということ。ニンテンドーDSは、幅広いユーザー層に受け入れられる可能性は十分。はたしてどんな広がりを見せるのか? 発売までもうすぐだ。

 

  

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