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『GT4』、第38回東京モーターショーに最後の出展!

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●B-Spec、フォト・モードもプレイ可能!

 

▲『グランツーリスモ4』試乗体験アリーナは東ゲート付近と、中央ホールと西ホールの間の通路に用意されている。

 

 本日11月2日から第38回東京モーターショー2004がスタート! 会場に12月3日に発売日が決定したプレイステーション2用ソフト『グランツーリスモ4』が出展されている。

 

 今回遊べるのは、東京ゲームショウ2004版を改良したもの。ムービーが挿入され、クルマの挙動が微調整されているとのことだ。また、アーケードモードのほかに、クルマの運転をしないまったく新しいシミュレーションモード"B-Spec Mode"やクルマファンの心をくすぐる"フォト・モード"が楽しめるぞ。

 

 『GT4』が東京モーターショーに出展されるのは今回で4回目。同イベントの出展を契機に、これまで『グランツーリスモ コンセプト2001 TOKYO』や『グランツーリスモ4"プロローグ"版』などさまざまな展開を見せてきた。いよいよ発売日が間近に迫り、シリーズファンには感慨深いものがあるはず。なお、東京モーターショーは11月7日まで。会場でひと足おさきに『グランツーリスモ4』を思いっきり遊ぼう!

 

▲今回のテーマは"はたらくくるまと福祉車両"。会場には大型重機やバス、パトカー、消防車、クルマ椅子に対応したクルマなどが展示されている。

 

 

▲スバルと元気が共同開発した"スバルドライビング シュミレーターII"。稼動部には、本格的な小型電動6軸モーションユニットを採用し、路面に合わせたクルマの挙動がリアルに再現されている。
 

▲下肢が不自由な人でも体験可能になっており、シートは電動回転昇降シートを採用。
 

▲運転は両腕だけでアクセル操作ができる自操式装置を採用。ゲームは『街道バトル2 CHAIN REACTION』。このシュミレーター用に改良されており、テーマはバトルではなく"観光地を気持ちよく運転すること"。

 

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