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プレイステーション2のCPUや描画プロセッサーを搭載したテレビが発表!

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●多岐にわたるテレビの操作を簡単に操作可能に!

 

▲ソニーが"ヴェガ"シリーズと"QUALIA"シリーズの最新モデルを発表! プレイステーション2のCPUと描画プロセッサーを搭載した、あらゆる意味で次世代のテレビなのだ。

 

 本日(8月19日)、ソニーがテレビの新製品発表会を開催。この発表会で、プレイステーション2のCPU"エモーションエンジン"と描画プロセッサー"グラフィック・シンセサイザ"を搭載したテレビを初お披露目したのだ。今回発表されたテレビは、同社の従来の"ヴェガ"シリーズと、これまで受注生産のみだった"QUALIA"シリーズの最新モデル。どちらもプレイステーション2やPSXで利用されている高速処理機能を搭載してあり、多チャンネル放送の切り替えや、DVD、デジカメなどの外部接続機器をテレビ画面のアイコンでわかりやすく表示。誰でも簡単に、複雑な機能を使いこなすことができるようになっているのだ。

 

▲プレイステーション2のCPU"エモーションエンジン"と描画プロセッサー"グラフィック・シンセサイザ"を搭載することで、より快適な操作性が実現。PSXなどに利用されているインターフェース"XMB(クロスメディアバー)"が採用されている。

 

 そのほかにも今回発表されたふたつのモデルは、世界初のLEDバックライトシステムやフルデジタルアンプを搭載。いままでのテレビ以上に高画質かつ高音質の映像やエンターテインメントコンテンツを楽しめるというわけだ。ちなみに"ヴェガ"シリーズの最新モデルは9月20日に、"QUALIA"シリーズの最新モデルは11月10日に発売予定とのこと。

 

▲発表会の会場ではテレビのデモンストレーションも。今回発表されたモデルのリモコンは、携帯電話のように折りたたみ式になっていて、閉じた状態ではテレビの操作を、開いた状態では外部接続機器などの操作が可能になっている。

 

※ソニーのホームページはこちら

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