ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



『劇場版ポケットモンスター』、公開初日舞台挨拶

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●すでに前売券は150万枚を突破! 今年も大ヒットの予感

▲舞台挨拶には7人が出席。写真左から湯山邦彦監督、ベッキー、上原多香子、松本梨香、日高のり子、山寺宏一。客席では、子供たち全員がピカチュウ、プラスル、マイナンのお面を掲げている。

 

▲なんと、今回の重要なポケモン"レックウザ"も登場。6人がかりで操る、かなり大掛かりなものだったぞ。


 『劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス』が7月17日に全国の映画館で、ついに公開スタート! 都内の有楽町にある日劇プレックスでは、公開初日の舞台挨拶が行われた。この日は、湯山邦彦監督、出演者の松本梨香(主人公のサトシ役)、日高のり子(トオイ役)、上原多香子(ユウコ役)、ベッキー(ヒトミ役)、山寺宏一(ロンド博士役)、ジョン・カビラ(グルー役)、そしてピカチュウをはじめとするポケモンたちが壇上に。劇場内の子供たちの大きな拍手と声援に迎えられたのだ。出席者7人はそれぞれに、公開にあたっての喜びを語ったぞ。

 「今回で7作目。第1作目のときに生まれた子供がいまでは小学生になっているんですね。ファンのみなさんに支えていただき、おかげさまで『ポケモン』の映画をこんなにも長く続けられています。今回は、とくに友情をテーマに描きました。ぜひみなさんに、楽しんでいただきたいと思います」(湯山)
 

▲湯山監督が映画公開の喜びを語る。その横では、プラスルとマイナンも応援!


  「『ポケモン』映画はもう毎年恒例になってますね。今日公開初日を迎えましたが、舞台挨拶を楽屋で待ってるときはいてもたってもいられなかった。いま、みなさんの顔を見て、とにかくホッとしています。今回もみんなの思い出の1ページになれれば、うれしいですね」(松本)

 「『ポケモン』は毎年親子で見ています。今回も、じつはすごく早い時期に前売り券をゲットしておりまして、そのあとにオーディションがあったんです。うちの子供からの期待も大きく、絶対この役は取らなきゃ、って。いままででいちばん怖いオーディションでした(笑)。とにかく、出演できたこと、そして今日公開されたこと、うれしく思います」(日高)

 なお、今回の『裂空の訪問者』は、前売券の販売枚数がすでに150万枚を突破している。もちろん館内は初日から満席状態。『劇場版ポケットモンスター』は今年の夏も大ヒット間違いなし! という感じだ。

▲公開初日、劇場前は入館を待つ人で大混雑! 『ポケットモンスター』の人気を改めて実感させられる


 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース