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【PS Meeting2004】PSPが体験可能! 会場には対応ソフトが多数!

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●『どこでもいっしょ(仮題)』や『真・三國無双(仮題)』などがプレイできた!

 既報のとおり、7月12日に開催された"PS Meeting2004"で新型携帯ゲーム機"PSP"の詳細が発表。その後会場では、この新ハードを体験することができたのだ。PSPの実機展示は、国内では初めてのこと。その注目度がハンパじゃなかったのは言うまでもない。

▲PSPの体験スペースが開放されると、人がどっと押し寄せた。とてつもない混雑ぶりだったぞ。


 体験スペースでは、すでに発表されているタイトルの中から9作品に触れることができた。なかには、ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)の『どこでもいっしょ(仮題)』やコーエーの『真・三國無双(仮題)』など、ある程度操作できるものも含まれていたぞ。操作感覚で特徴的だったのはマシンの左下に配置されたアナログスティック。たとえば『真・三國無双(仮題)』では、このアナログスティックを使って戦場を駆け回ることになる。操作はなかなか快適で、小さいながらもキャラクターが直感的に動かせる優れた操作デバイスという印象だった。また、驚かされたのはそのグラフィック。携帯ゲーム機のこれまでの常識をはるかに超えた映像表現は、まるで掌の中にプレイステーション2のモニターを持てるという感覚だったぞ。とにかく、PSPの高い性能を十分に見せつけられた展示内容だったのだ。下では出展された9タイトルの写真を掲載するので、じっくりと見てほしい。

 ほかに、SCEの『みんなのGOLF(仮題)』など映像のみの出展も多数。年末の発売に向けて、ハードだけでなくソフト開発も着々と進められているという印象だった。さらには、映像や音楽などゲーム以外のコンテンツも。PSPのゲームのワクを超えた可能性にも期待したいところだ。
 

どこでもいっしょ(仮題)
  
ソニー・コンピュータエンタテインメント 

 

真・三國無双(仮題)
 
 コーエー 

 

T.O.E.(仮題)
 
 ナムコ 

  

ぷよぷよフィーバー
  
セガ 

 

ヴァンパイア クロニクル(仮題)
 
 カプコン 

 

AC FORMURA FRONT(仮題)
 
 フロム・ソフトウェア 

 

METAL GEAR ACID(仮題)
  コナミ 

 

ガガーブ(仮題)
  バンダイ 

 

煉獄 The Tower of Purgatory(仮題)  ハドソン


▲ブラック以外のカラーリングの本体も展示。また、UMDも凝ったデザインが可能と考えてよさそう。それから今回は、ソフトパッケージも展示されていた(写真後方)が、大きさはプレイステーション2用ソフトのものよりもやや小さめという感じ。

 

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