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■NEWS 2004/7/12


【PS Meeting2004】シブサワ・コウ登壇! 『真・三國無双(仮題)』最新映像も

●コーエーが開発中の3タイトルを発表

 

 発表会には、実際にPSPでソフトを開発しているクリエーターも登場。この新ハードの印象と、開発中のソフトの最新映像を公開したのだ。

 

 まず最初に登場したのは、コーエーのゼネラルプロデューサー、シブサワ・コウ氏。コーエーはすでに、PSP用ソフトを3タイトル開発していることを発表しているが、この日はより具体的に、『真・三國無双(仮題)』、『三國志(仮題)』、『麻雀大会(仮題)』を、PSP本体と同時発売することを明らかにした。そして会場では、『真・三國無双(仮題)』のデモ映像が上映。携帯ゲーム機とは思えない美麗なグラフィックに、来場者からはため息がもれたのだ。

 

▲「PSPに関わるみなさんが全員、商売繁盛しますように(笑)」とユーモアたっぷりに語ったシブサワ・コウ氏。

 

 発表の席で、シブサワ氏はつぎのようにコメント。

 

 「PSPでいちばん注目しているのは無線LAN機能です。ここの部分にぜひとも力を入れてソフトを開発していきたいと思っています。PSPの登場はクリエーターにとっても一大ビジネスチャンスであると同時に、世界中に新しいデジタルエンタテインメントが広がるチャンスでもあります」(シブサワ)

 

 『真・三國無双』をはじめとするコーエーのタイトルが無線LANに対応するのか!? シブサワ氏の含みとユーモアを交えた挨拶に、会場は大いに沸いたのだ。

 

 そしてソニー・コンピュータエンタテインメントのファーストパーティーを代表して、SCEシニアバイスプレジデント、桐田富和氏が登壇。「ファーストパーティーの長年の夢だった携帯ゲーム機でソフトを作ることができて、とてもうれしく思っています」としたうえで、SCEから10タイトルを、9月の東京ゲームショウにプレイアブルな状態で出展することを発表したのだ。

 

 さらに桐田氏はPSPのキーワードとして、"携帯イノベーション"、"カジュアルウェア"、"スタイリッシュ"、"才能の刺激"、"いつでもどこでも"の5つをあげた。そして、"いつでもどこでも"を代表する作品として『どこでもいっしょ』を紹介。「最初の作品が出て5年。その間にちょっとだけ賢くなったトロを見てください」と語り、PSP版『どこでもいっしょ』の最新映像を公開したのだ。

 

▲「"いつでもどこでも"を具現化するソフト」と桐田氏が語る『どこでもいっしょ』。あのポケピたちがPSPにやってくる!

 

 「Adhocを利用することで、PSPどうしで直接、名刺交換することが可能になりました。このタイトルもPSP本体と同時発売いたします」(桐田)

 

 そしてこの日のプレゼンテーションではもう1タイトル、SCEの隠し球ソフト『TALKMAN』が初公開! 『TALKMAN』についてはのちほど詳しくお伝えするぞ。

 

 





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