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『EyeToy:Play』のヒットは間違いなし!? 発売記念パーティーが開催!

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●合言葉はLet's do it EyeToy!

 

▲司会陣も豪華! パパイヤ鈴木とCMでおなじみのKONISHIKIが会場を盛り上げた。

 

 本日2月10日、明日2月11日に発売を控えたプレイステーション2用ソフト『EyeToy:Play』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の発売記念パーティーが行われたぞ。同ソフトはご存じのとおり、専用の"EyeToyカメラ"を使って楽しむ新機軸のゲーム。ヨーロッパで昨年発売され、すでに出荷本数240万本を突破。アメリカで60万本、韓国でも6万本と、累計出荷本数300万本を記録している話題のソフトなのだ。

 

▲『EyeToy:Play』のボクシングを楽しむ山田まりや。

 

 パーティーにはビッグタイトルの発売記念にふさわしく、多数の豪華芸能人がゲスト出演。CMでおなじみのKONISHIKIがホストを務め、パパイヤ鈴木が司会進役を担当。終始笑いあり、踊りありの非常に楽しく、賑やかな雰囲気に包まれていた。

 

 ステージでは豪華ゲストたちによるドリームマッチが開催。"おやじチーム"と若者チーム"に分かれ、『EyeToy:Play』に収録されているミニゲームで対決。ヘディングは得意のはずのラモス瑠偉がさとう珠緒に完敗したり、ガッツ石松のあまりの気迫に、はにわがたじろぐ場面などもあり、会場はとにかく大盛り上がり。実際に体を動かして遊ぶこのゲームにゲストたちは息を切らしていたが、ゲスト陣は満面の笑顔でゲームを楽しんでいたぞ。

 

ドリームマッチの勝敗

対決ゲーム

勝敗

おやじチーム

V.S.

若者チーム

勝敗

ヘディング対決

×

ラモス瑠偉

V.S.

さとう珠緒

まどふき対決

×

山田隆夫ファミリー

V.S.

山田まりあwithR.C.T.

カンフー対決

×

藤村俊二

V.S.

勝俣州和

ボクシング対決

ガッツ石松

V.S.

はなわ

まどふき対決

KONISHIKI夫妻

V.S.

野々村真&俊恵夫妻

×

 

 

▲目を見開き、真剣にプレイするさとう珠緒。ヘディング対決に負けたラモス瑠偉は、「リフティングなら勝てるのにな・・・・・・」と、苦い言い訳。
 

▲ガッツ石松のあまりの迫力にたじたじ気味のはなわ。ガッツ石松のまえでお得意の歌も披露し、恐縮しっぱなし。
 

▲藤村俊二相手にもまったく手を抜かず、華麗で激しい動きを見せた勝俣州和。人気アイドルグループchacha時代を彷彿!?
 

▲KONISHIKIは婦人といっしょに窓拭きゲームをプレイ。息の合った動きで、高得点を獲得。KONISHIKI夫婦に負けた野々村真だが、「僕がいつもやっている窓拭きの大変さが、このゲームで家族にわかってもらえたはず」と笑みを浮かべた。
 

 

 いくつかの波乱はあったが、下馬評どおり、ドリームマッチは"若者チーム"の圧勝で終了。しかし、勝敗はあまり関係なく、「疲れるけどすごい楽しい! 本気になっちゃいました」(さとう珠緒)、「作った人が偉い。老人向けにも出してほしいですね」(藤村俊二)、「横を向くと、私たちは有利(笑)。ダイエットによさそう」(山田まりや)、「ボクシングの興奮を思い出しました」(ガッツ石松)と、年齢など関係なくどちらのチームも楽しんだ様子。また、パーティーのフィナーレでは、巨大EyeToyカメラを使ったゲスト全員参加による"窓拭きゲーム"も行われ、まさに豪華絢爛の内容! 『EyeToy』の華々しい船出となったのだ。

 

▲参加者全員で『EyeToy:Play』をプレイ! 巨大なEyeToyカメラが設置してあったのだ。

 

 新しいゲームスタイルのひとつとして非常に注目度の高い『EyeToy:Play』だが、今後SCEはどのような展開を考えているのか? 会場で同社の佐伯雅司コーポレートエグゼクティブに独占取材してきたぞ。

 

 「『EyeToy』はシリーズ化していく予定で、今年中に数タイトル投入する予定です。開発はすでに動いています。EyeToyカメラは汎用性が高いのでさまざまなゲームに使用できる。1年間をとおしたプロジェクトとして、いろいろなジャンルのゲームを提案していきます。力をますます入れていきますので、ご期待ください!」(佐伯)

 

 『EyeToy:Play』は明日2月11日、価格6980円でついに日本投入される。"ゲームの中に入る"、"コントローラーがいらない"など、いまだかつてない新鮮な体験をしたい人はぜひチェックしてみてくれ! Let`s Do it EyeToy!

 

※『EyeToy:Play』の詳細はこちら

 

 

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