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ゲームの展覧会"レベルX"が開幕

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●すべてのファミコンソフトを展示!!

 東京、恵比寿の東京都写真美術館でテレビゲームの展覧会"レベルX"が12月4日に開幕した。この展覧会はファミコン生誕20周年を記念して企画されたもので、1200を越えるすべてのファミコンソフト、50種のゲーム機、主要周辺機器などを展示。また、いくつかのゲームは実際にプレイすることも可能。ほかにも、クリエーターのトーク映像やファミコン生産の最後の日の映像など、企画ももりだくさんとなっている。初日のこの日は多くの人が来場し、会場は終始賑わっていたぞ。

ファーストファミコン

ラストファミコン

▲展示は`83年発売の初期型ファミコンでスタート。最初のバージョンはゴム製の四角ボタン。のちにプラスチック製の丸ボタンに改良される。

▲展示の締めくくりは、今年9月25日に製造された最後のニューファミコンだ。

 

ソフト

ソフト

▲ズラリと並んだファミコンソフト。これらは任天堂の所蔵品が中心だが、なかには入手困難なものも。完全に揃ったのは開幕3日まえのことだったという。

 

ハード

周辺機器

▲初代ゲームボーイやスーパーファミコン、レーザーアクティブやPC-FX、そして最新ハードまで、歴代のゲーム機が一堂に!

▲ロボットや光線銃、株式取引用ネットワークアダプターなど、周辺機器もほぼ網羅。

 

展示

▲『ドンキーコング』や『ロードランナー』、『ドラゴンクエスト』や『スーパーマリオブラザーズ』など、いくつかのソフトはプレイも可能。

 

野球ゲームの歴史

大画面で

▲野球ゲームの歴史を展示したコーナー。ファミコンの『ベースボール』から最新の野球ゲームまで遊ぶことができる。

▲会場入り口の巨大スクリーンでは『ゼビウス』が遊べた。ここでは、ナムコのタイトルを日替わりでプレイできるとのこと


資料

▲ゲームクリエーターの秘蔵の資料も展示。宮本茂氏の『ドンキーコング』の手書きドット絵、小島秀夫氏の『メタルギア』(MSX)の手書きマップ、田尻智氏の『カプセルモンスター』(のちに『ポケットモンスター』となる)の企画書などを見ることができる。

 

クリエーター

▲クリエーターのトーク映像も。宮本茂氏、堀井雄二氏、中村光一氏、小島秀夫氏、中裕司氏、田尻智氏、糸井重里氏が出演。



 なお、"レベルX"は2004年2月8日まで開催している。入場料や会館時間など、詳細は下のとおり。

レベルX テレビゲームの展覧会 開催概要

■会場 東京都写真美術館 地下1階映像展示室
      ※巡回の可能性あり

■会期 12月4日〜2004年2月8日(54日間)

■開館時間
 午前10時〜午後6時
 ※木曜日・金曜日は午後8時まで
 ※1月2日、3日、4日は午前11時〜午後6時)
 ※休館日/毎週月曜日(ただし1月12日は開館。翌13日休館)
        年末年始(12月28日〜1月1日)

■観覧料
 一般250(200)円 学生200(160)円
 中・高生・65歳以上120(100)円 
 ※カッコ内は20名以上の団体料金
 ※東京都写真美術館友の会会員は無料 
 ※小学生及び障害をお持ちの方とその介護者は無料。
 ※第3水曜日は65歳以上無料(証明できるものを持参)

■主催 東京都
      東京都写真美術館
      読売新聞東京本社
      美術館連絡協議会

■特別協力 任天堂


※"レベルX"の詳細はこちら
※東京都写真美術館の公式ホームページはこちら
 

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