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東京地裁からデジキューブに破産宣告

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●取り扱いソフトの減少が大きな原因
 

 デジキューブが本日11月26日、東京地方裁判所から破産宣告を受けたことを発表した。同社は`96年にスクウェアの出資のもと、ゲームソフトの卸事業会社として設立。ゲーム関連商品のみならず、音楽CDや映画映像コンテンツなど事業を拡大してきた。しかし、取り扱い商品の減少やキオスク端末事業の撤退などで、総額約60億円の事業損失を計上。2002年5月にはカルチュア・コンビニエンス・クラブの出資を受け、事業再建を図っていたが、コンテンツ市場の販売縮小傾向や大作ソフトの発売延期などの影響により、業績は改善せず。2004年3月期の最終損益も27億円程度の赤字になる見込みで、同社は破産申立に踏み切ったとのことだ。

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