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【PS Meeting2003リポート!】 『塊魂(かたまりだましい)』や『戦国無双』など新規タイトル発表!

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●『バイオハザード アウトブレイク』のオンラインプレイも日本初公開!

 

 会場では今後の注目タイトルも発表されたぞ。それぞれのクリエーターが登壇し、詳しいゲーム内容や開発状況を報告したのだ。

 

▲『バイオハザード アウト ブレイク』を開発中のカプコンの船水紀孝氏。
 

 まず、登場したのはカプコンの常務執行役員第一開発部部長の船水紀孝氏。同氏は現在制作中の『バイオハザード アウト ブレイク』(今冬発売予定)のオンラインプレイを国内初披露。4人のプレイヤーが、ゾンビがうごめくバーの中を冒険するシーンを公開したのだ。今作は既報のとおり、オンライン、オフラインどちらでも遊べるシステム。プレイ時間が1時間〜1時間30分のシナリオが5本入っているとのことだ。船水氏は今作について「今年のゲームショウで体験プレイができると思います。11月下旬発売を目指して鋭意制作中です」とコメントしていたぞ。

 

 続いて、ポリフォニー・デジタルの代表取締役社長の山内一典氏が登壇。今冬発売予定の『グランツーリスモ4』の最新映像を公開。新事実の発表はなかったものの、「秋ごろには、具体的な発表ができると思います」とコメント。また、つぎに登場したナムコのCTクリエーターグループの藤田光成氏は、新タイトル『塊魂(かたまりだましい)』を発表! 同作は、雪だるまを作る感覚で、道に落ちているアイテムを集めて大きくしていくアクションゲーム。"シンプルで楽しい"をテーマに制作されているとのことだ。

 

 さらに、コーエーのシブサワ・コウ氏もファン垂涎のビッグタイトルを電撃発表! 『三国無双』シリーズの最新作となる『戦国無双』を開発していることを明らかにしたのだ。同ソフトは文字どおり、『三国無双』の舞台を"戦国時代"に移した内容。プレイヤーは"侍"や"忍者"、"くの一"などを操り、群雄割拠の時代を駆け抜ける。戦闘の舞台は壮大な荒野などではなく、川中島や安土城など、歴史上のシチュエーション。来年3月発売を目指して制作されているとのことだ。

 

▲初公開された『三国無双』シリーズの最新作。一騎当千のゲーム性はそのままに、戦国時代を駆け抜ける。多彩なシチュエーションが用意されるなど、さらなるパワーアップを目指しているとのこと。会場では映像公開はなかったものの、タイトルロゴが公開された。

 

 このほかにも、スクウェアの松野泰己氏が『ファイナルファンタジーXII』の開発状況について報告。「今年の秋のあるタイミングでキャラクターやシナリオなどの詳細を発表できると思う。ファンが「これがFFシリーズなの?」と感じるくらい、新鮮な内容にしたいと考えています」とコメントしていたぞ。今後も注目タイトルが目白押し。まずは各タイトルの詳細発表に注目しよう。

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