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任天堂がレア社の株式をマイクロソフトに売却

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●今後はXbox用ソフトをメインに開発?

 

 任天堂は本日9月24日、同社が保有していたイギリスのゲーム開発会社、レア社のグループ3社の株式を米国・マイクロソフトに売却したことを明らかにした。

 

 レア社は任天堂のセカンドパーティーとして、任天堂ハード用ソフトを中心に開発していたゲーム開発会社。これまで『ドンキーコング』シリーズやニンテンドウ64用ソフト『バンジョーとカズーイの大冒険』など、多数のソフトを手がけていた。また、レア社は9月27日に発売されるニンテンドーゲームキューブ用ソフト『スターフォックスアドベンチャー』も開発している。任天堂は株式売却の理由について、「近年、レア社のソフト開発本数が減っていたことが大きな理由。ゲームキューブの立ち上げ時にもソフトが揃わなかった」(任天堂 広報室)とコメントしている。

 

▲レア社が開発を手がけ、9月27日に任天堂から発売される『スターフォックス アドベンチャー』。同ソフトを始め、さまざまな名作を手がけたレア社グループ3社の株式がマイクロソフトへ売却された。

 

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