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【任天堂発表会リポートその3】2002年度のゲームキューブのソフト展開が明らかに

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●E3で『マリオサンシャイン』、『ゼルダの伝説』などの詳細が明らかになる!

 

 発表会で宮本茂氏と岩田聡氏は、2002年度(2002年4月〜2003年3月)のゲームキューブのソフト展開についても言及。各タイトルの発売時期や開発状況などを明らかにしたのだ。

 

 まず5月31日に発売が予定されていた『スターフォックスアドベンチャー』は、「全体を見直すためにもう少し時間がほしい。シナリオが大きくてちょっと入りきらない部分もありますから」(宮本)との理由から、発売時期を2002年の秋に延期。しかし、早ければ1、2ヵ月の遅れで発売できるとのことだ。また『エターナルダークネス 招かれた13人』も今年の秋の発売予定。そのほか、『ゼルダの伝説 for GC(仮題)』や『マリオパーティー』などについても、2002年内に発売されることが明言されたぞ。

 

 7月19日に発売が決定した『マリオサンシャイン(仮題)』については、「海外のメディアの方にコメントした内容と同じになりますが、『マリオ64』の延長線上にあるソフトで、マリオがハンマー以外の武器を(背中のポンプで)初めて使うことになります。どんなソフトになるかはE3まで待ってください」(宮本)とコメント。なお、『マリオサンシャイン』だけではなく『ゼルダの伝説』などもE3ではプレイアブルな形で出展されるとのこと。E3では任天堂のゲームキューブ用ソフトの詳細がぞくぞくと判明することになりそうだ。

 

 「2002年度は月平均で1本以上のゲームキューブ用ソフトを任天堂から発売できると思います。新しいハードが発売されて、その2年目が非常に重要だということはもちろん認識しています。これまで『マリオ』と『ゼルダ』が同じ年に発売されることはなかったですから」と岩田氏が語ったとおり、2002年度は期待のゲームキューブ用ソフトが続々と発売されそう。各ソフトの詳細が判明する、5月のE3を楽しみに待とう!

 

 

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