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【独占スクープ! 任天堂新情報】宮本、岩田両氏が話題作について語る!!

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●話題のゲームキューブ用ソフトは年内に勢ぞろい!

 

 ここでは、記者会見で明らかになった注目のゲームキューブ用ソフトについて宮本、岩田両氏が語った部分をピックアップ! いずれも世界的に人気の高いソフトの話題ばかりなので要チェックだ。

 

宮本茂、岩田聡両氏と記者の一問一答

――『マリオサンシャイン』について

宮本 『マリオ』のゲーム内容についてはE3(アメリカで行われるゲームの祭典)までコメントできないんですよ。あまりたくさんのことを話しちゃうとE3で出す情報がなくなっちゃうんでね(笑)。基本的には『マリオ64』をベースにして、それにプラスアルファがあるゲームになると思います。


――『ゼルダの伝説GC(仮題)』について

宮本 今年中にみなさんが遊べるように出しますよ。具体的にどうなるのかというのは、触って遊んでもらってからのことと思ってます。これ以上絵だけを見せてしまうと、みなさんが絵の話題だけに集中してしまう(笑)。E3でちゃんと遊んで触ってもらおうと思っていますので楽しみにしていてください。『マリオサンシャイン』と『ゼルダの伝説GC(仮題)』は、E3でプレイできる状態で出展するとお約束しますよ。

 

――『メトロイドプライム』について 
宮本 『メトロイド』もたいしたことは言えないんですよ。E3までは。本来のこのゲームのよさっていうのは、横スクロールジャンプゲームプラス、アドベンチャー、エクスプローラーということがメインになっているので、それが十分に楽しめるようにいろんなシステムが入っています。

 

――『スターフォックスアドベンチャー』について

宮本 『スターフォックス』は遊ぶと非常にボリュームのあるゲームになると思います。ひょっとするとプレイ時間が100時間を越えるかもしれないという……。章自体は多くなくて、5〜6章なんですけど、遊びかたによってはかなりボリュームがあるという感じですね。毛のフワフワ感がすごいんですよ、毛並みがね。キューブはこんなにすごいぞ、とちょっと自慢してるんです(笑)。

 

――『エターナルダークネス 招かれた13人』について
宮本 これはね、作家性が強いゲームになっているんですよ。カナダで作っているんですけどそこにおもしろいゲーム作家がいてそこのスタジオで作っているんです。いま日本のスタッフも行っていっしょに作っていて、仕上げは任天堂クオリティーになるんですけど、ゲーム作家のメッセージ性の強いゲームですからね。ゾンビが出てきて斬ったりするんですけど、あんまりホラーやバイオレンスが主題のゲームではなくて謎解きが主題のゲームです。この地球に巣食う悪とはいったいなんだったのか、というのを調べるために過去の歴史を遡っていくいうものです。12人の人物が出てくるんですけど、"13人"って銘打っているのはプレイヤーを入れて13人ということなんですよ。

 

――これらのタイトルの発売日などもE3で?

宮本 『スターフォックス』と『エターナル』に関してはもっと早い段階で発表すると思いますけど、それ以外はE3に発表します。『ゼルダ』もゼルダ(出るだ)、なんてね。しょうもないなぁ(笑)。たぶん全部年内に大丈夫だと思ってます。

 

――ゲームキューブ版の『ポケモン』は?

岩田 『ポケモン』のことは、ゲームキューブでいくつかの方向性があると思うんです。それでいまいくつかの方向からアプローチしている最中です。実際、どういう順序でどういう展開をしていこうかってことを検討している段階ですね。それと『金銀』のつぎのジェネレーション(世代)のアドバンス用ソフトの開発が進んでいて、日本では年内に、アメリカでなるべく早く出したい。で、そういうものも出てきますから、それとの整合性もちゃんととりたいと思ってますので、具体的な発表はもう少し待ってください。ただいくつかのアプローチをしながら進行中ですので、まもなく何らかの話ができるんじゃないかと思います。

 

▲「みんなが見たことがない新しいソフトを作りたい」と語る宮本氏。どんな作品に仕上がるかは、5月にアメリカで開催されるE3に期待しよう!

 

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