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ニュース 『サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜』発売記念イベントをリポート
2001年3月22日
●秋葉原には1000人以上のファンが詰めかけた

『サクラ対戦3』のカクテル
▲それぞれのキャラクターをイメージしたカクテルを販売。

特製プライズマシン
▲お目当のキャラクターの景品を手に入れようとみんな必死だった。

 本日、3月22日に、セガのドリームキャスト用ソフト『サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜』が発売されたぞ。ファン待望の最新作が3年ぶりに発売されるとあって、各地でイベントが行われたのだ。まず3月22日午前1時から、"池袋GIGO"ではファンのためにフロアを開放して記念イベントが行われた。フロアには、『サクラ大戦3』のメインキャラクターのぬいぐるみやTシャツ、マウスパッドなどの景品が入った特製プライズマシンが設置され、ファンは大混雑のなか、お目当ての景品をゲットしようと真剣にプレイしていたぞ。また、この日のみの限定販売で、『サクラ大戦3』のノンアルコールカクテルも登場。ファンどうしが集まり、このカクテルで飲んで盛り上がっている姿も見られたのだ。

秋葉原の行列
▲先頭が見えないほどの長い行列ができたぞ。

 都内の秋葉原では、同日の午前10時から"〜秋葉原は燃えているか〜"と題した『サクラ大戦3』発売記念イベントが行われた。秋葉原で同ソフトを購入した人に抽選で、『サクラ大戦3』の声優陣のサイン入りポスターや特製のクオカードがプレゼントされたのだ。また、イベントには『サクラ大戦』シリーズのプロデューサー広井王子氏、シナリオを手掛けているあかほりさとる氏、日高のりこ、井上喜久子、島津冴子、鷹森淑乃らの声優陣が登場。それぞれが『サクラ大戦3』発売の嬉しさを語ったぞ。

開発スタッフ、声優陣
▲広井王子氏や声優陣が『サクラ大戦3』の魅力をファンにアピールした。

 「やっと完成しました。おまたせしたぶん、きっと満足していただける出来になっています。パリへ行った気分を味わってください」(広井)

 また、大阪、難波でも同様のイベントを実施。オーバーワークス代表取締役社長、大場規勝氏、同シリーズの音楽を手掛ける田中公平氏、声優の陶山章央氏がゲストとして登場。こちらも多くのファンで盛り上がっていた。

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