携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 『怒首領蜂大復活』と『ピンクスゥイーツ&むちむちポーク!』がケイブ祭で発表に

『怒首領蜂大復活』と『ピンクスゥイーツ&むちむちポーク!』がケイブ祭で発表に

2010/8/14

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●シューター必見のタイトルがXbox 360で発売


 ケイブは2010年8月14日、東京の秋葉原で“ケイブ祭り 2010年夏「恐怖!ケケケのケイブ屋敷 こないと………呪ワレちゃうゾっ」”と題したイベントを開催。この中で、Xbox 360向け新作シューティング『怒首領蜂大復活』と『ピンクスゥイーツ&むちむちポーク』が発表となった。各タイトルのスクリーンショットなどを早速入手したので、ゲーム説明と合わせてお届けしよう。



■『怒首領蜂大復活』 

keibu017

 

 『怒首領蜂大復活』は、2008年5月にアーケードで稼動した弾幕系シューティングゲーム。基本システムは、前作『大往生』を継承しているが、敵の弾幕を自機のショットで相殺する“ハイパーカウンター”や、敵のレーザーを自機のレーザーで押し返す“カウンターレーザー”といった新システムが好評を博した。

 

 Xbox 360版では、グラフィックが新たに描き直されてHD画質に対応したほか、ふたつのアレンジが施されるという。そのひとつが、プレイヤーのプレイ内容に応じて、敵の攻撃が“弾幕系”か“高速弾系”かに変化していくというもの。もうひとつのアレンジについては、後日発表される続報に期待しよう。なお、同時発売予定の初回限定版には、怒首領蜂大復活特別アレンジCDが同梱される。また、初回予約特典として、『怒首領蜂大復活Ver1.51』がダウンロードできる“ダウンロードコンテンツカード”が付属することが発表されている。

 発売は2010年11月25日を予定。価格は通常版が7140円[税込]、初回限定版が9240円[税込]となっている。
 

【登場キャラクターイラスト】

keibu011

アイ
プロトタイプだったエレメントドールの面影を持つ娘。ネクスィにより作られ、未来からの人類を阻止するために、巨大な全翼機に変形し戦う。追跡者の殲滅というネクスイの命令に、忠実であり続けたいと思ってはいるが、本来は人間を補助するために作られたエレメントドールという存在概念と邪魔しあい、違和感を感じている。


keibu013

ネクスィ
事件の張本人である。未来の争いのもとを断つために過去に戻り、切欠をなくそうと試みる。かつてエレメントドール・エクスイと呼ばれた姿を模しているが、独立した存在として“エレメントドーター”を名乗る。水上戦闘艇に変形し、追跡者である首領蜂隊を襲う。使命のために追跡者は許さないきびしい態度をとるが、仲間や自然にはやさしい。


keibu014

ぱふぇ☆
つねにテンションはMAXで明るい元気な女の子。 大往生大戦時後期に完成していたものの実戦投入されなかった、最高級エレメントドールの面影をもつ。あまりに精密で微妙なバランスで構成されていたため、再構成の時点で問題が生じ、人語表現能力と行動とに常軌を逸した行動をするものになってしまった。潜在的な力は5人のうちもっとも高い。


keibu015

レイン
レイニャンと呼ばれ、感情を持ったエレメントドールの面影を持つ。かつては人類を護る使命を帯びていた彼女だが今回の事件で護るべきはネクスィと仲間であり、追跡者である未来人類は憎しみの対象にある。光学兵器を扱うのが得意である能力は変わらないようだ。戦闘時はロケットにドッキングして戦う。


keibu012

レイン
レイニャンと呼ばれ、感情を持ったエレメントドールの面影を持つ。かつては人類を護る使命を帯びていた彼女だが今回の事件で護るべきはネクスィと仲間であり、追跡者である未来人類は憎しみの対象にある。光学兵器を扱うのが得意である能力は変わらないようだ。戦闘時はロケットにドッキングして戦う。


【パッケージイラスト】

keibu016

【スクリーンショット】

keibu001
keibu009

Xbox 360版

アーケード版

 

keibu002
keibu003
keibu004
keibu005

keibu006
keibu007
keibu008
keibu010





『ピンクスゥイーツ&むちむちポーク!』

W


 『ピンクスゥイーツ&むちむちポーク!』は、アーケードで好評を博したシューティングゲーム『ピンクスゥイーツ』と『むちむちポーク!』の2タイトルが、ひとつのソフトになって登場するというもの。発売日は2011年春、価格は未定となっている。

 

 『ピンクスゥイーツ』は、『鋳薔薇』の続編として2006年に稼動した縦スクロールシューティングゲーム。無限に使えるボムや2種類のパワーアップ、4種類から選択自機などが特徴。一方『むちむちポーク』は、2007年に稼動した縦スクロールシューティングゲームで、キャラクターデザインはカワサキカズヒコ氏が担当。ゲームシステムは『鋳薔薇』シリーズのシステムを踏襲しつつ、各種改良が施されている。
 

【『ピンクスゥイーツ』プレイヤーキャラクター】

メイディ=ローズ
.jpg

末っ子で甘ったれ。だが芯の強い一面もある。今回はいつも競い合っているミディといっしょの戦闘機に乗る。ミディは「ぼくのこと、半人前だと思ってる!」と怒っているがメイディはいっしょで心強いな、と悪い気はしていない。

 

ミディ=ローズ
.jpg

いつも元気でさっぱりしている性格だが、仕事はちょっと大雑把。今回はいつも競い合っているメイディといっしょの戦闘機に乗る。ミディにとっては、自分たちが一人前でないと思われているようであまりいい気分ではない。

 

カスミ=ローズ
.jpg

おしとやかでマイペース。少々内にこもる傾向がある。お母さまに不憫な思いをさせてしまったことを申しわけなく思っている。私がもっと強力な兵器を作っていれば……。自分が出て行くのは、正直気乗りはしない。だがエーデルワイス軍のものではない、たくさんの兵器が見られることはうれしいと思っている。

 

シャスタ=ローズ
.jpg

元気というより頑強、で武闘派。考えるよりもさきに行動するタイプ。目覚めたときから、一刻も早くマーマを助けに行きたいと思っていた。マーマを助けることはもちろん大切なことだとは理解しているが、なにより前線に立って戦えることを歓んでいる。

 

レース=ローズ
.jpg

物静かで、冷静というより冷淡。感情を滅多に表に表さない。ローズ・ガーデンのリーダー。レースにとってこの世でもっとも大切な、ママ(テレサ)をさらわれ、取り戻すことに命を懸ける。ほかには何も見えていないし、見る気もない。



『ピンクスゥイーツ』敵キャラクターイラスト】

メープル=ピンク
.jpg

スーパー=ノヴァ
.jpg

ソシエ=ソア
.jpg

ハーモニー=ハミング
.jpg

ビッグ=バーン
.jpg

フリージア=フリーダム
.jpg

 

ユニ=ユリシーズ
.jpg

【『ピンクスゥイーツ』スクリーンショット(アーケード版)】

pink_36
pink_33
pink_21
pink_28

pink_03
pink_11
pink_17
pink_14

 

 

【『むちむちポーク!』プレイヤーキャラクター】

むちむちピンク

_070406

福多塚市立福多塚高校1年生15歳。剣道部マネージャー。趣味は食べること。「ダイエットは明日から。」と毎日宣言しているが、両親は太っていないので自分もきっと太らない、いや太るわけないという何の根拠もない自信から、「ダイエットするぐらいなら、むしろ食べなきゃ!」という勘違いに至っている。たまたま先輩 “一久青”が実家の焼肉屋「福多(ブタ)苑」に食べに来ていたのに便乗して、自分もいっしょに食べていたところを事件に巻き込まれる。父が店主。

 

むちむちブルー

_070406

福多塚市立福多塚高校2年生17歳。決まった部活には所属していない。運動神経はそれなりに良く、複数の部を掛け持ちしている。太りやすい体質と大きすぎる胸を気にしているため、毎日ダイエットに励んでいるが、運動した後のご飯がこれまたとってもおいしく、結果としてどうしても腹十六分目まで食べてしまい、ちっともダイエットになっていないらしい。最近のマイブームはソフトボール。公園で泣いていた "らふて" を強引に連れて、仲の良い後輩 "桃" の家「福多苑」に焼肉を食べに来ていたところ、事件に巻き込まれてしまう。

 

むちむちイエロー

_070406

福多塚市立福多塚中学校1年12歳。父の仕事の都合で最近福多塚市に引っ越してきた。両親共働きの鍵っ子。東京に少々歳の離れた兄がいる。まだなれない土地とやり切れない寂しさに襲われ、公園でベソをかいていたところを“一久青”に発見されてしまう。「肉を食べれば元気になるよ〜」てな感じで半ば強引に焼肉屋に連れて行かれるが、じつはそんな寂しさも吹っ飛んじまうほどの肉嫌い。やめてー。


【『むちむちポーク!』スクリーンショット(アーケード版)】

MANPUKU3
MANPUKU2
Image2007-06-04_181123
Image2007-06-04_180959

Image2007-06-04_180515
Image2007-06-04_180420
Image2007-06-04_180026
HARAHARA2


 

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

新『ゴッド・オブ・ウォー』の海外発売日が4月20日に決定。いろいろと気になるキャラや意味深なシーンが入った新トレイラーも公開

プレイステーション4での『ゴッド・オブ・ウォー』最新作の海外発売日が2018年4月20日であることが発表され、新トレイラーも公開された。

『Downwell』を開発したインディーゲーム開発者、もっぴん氏が任天堂への入社を発表

アクションゲーム『Downwell』を開発したことで知られるインディーゲーム開発者もっぴん氏が、任天堂への入社を発表した。

優勝者へのインタビューも掲載! 『シャドウバース』公式大会“Shadowverse Premier Cup 2018 Tokyo”をリポート

2018年1月20日〜21日、東京ビッグサイトにて、デシタルカードゲーム『シャドウバース』の公式大会“Shadowverse Premier Cup 2018 Tokyo”が開催された。本記事では、その模様をリポート。

『Shu』がNintendo Switch向けに本日(1月23日)配信開始、終わりゆく世界から逃げ切れるか……

英国の開発スタジオCoatsink Softwareの2Dアクション『Shu』が、本日(2018年1月23日(Nintendo Switchに向けて配信された。価格は1100円[税込]。同作は、プレイステーション4やSteamでリリースされており、今回待望のNintendo Switch版のリリースとなる。

DLC福袋で『グランブルーファンタジー』、『モンスターハンター フロンティアZ』のコンテンツをゲット!【先出し週刊ファミ通】

週刊ファミ通2018年2月8日増刊号(2018年1月26日(金)発売)のダウンロードコンテンツ福袋の中身をご紹介!

『原由実の◯◯放送局 大盛』次回(2018年1月24日)ははらみーお誕生日回! ゲームは『New みんなのGOLF』!

声優・歌手として活躍する原由実さんのニコ生番組『原由実の○○放送局 大盛』。次回は2018年1月24日(水)20時からスタート。

ひふみんこと加藤一二三さんが大いに語る、『加藤一二三 九段監修 ひふみんの将棋道場(仮題)』の注力ポイントはココ!

ポケットがNintendo Switch向け『加藤一二三 九段監修 ひふみんの将棋道場(仮題)』を2018年に配信発売することを本日1月23日(ひふみんの日!)に発表。監修を担当するひふみんこと加藤一二三さんに聞いた。

ドコモ、“EVO Japan 2018”における高速、大容量、低遅延の5G回線実証実験を実施

NTTドコモは、EVO Japan実行委員会有限責任事業組合が主催のeスポーツ大会“EVO Japan 2018”内で、第5世代移動通信方式(5G)環境下における、eスポーツの実証実験を実施することを発表した。

『真・三國無双8』 張?や孫尚香ら、5人の武将アクション動画が公開!

コーエーテクモゲームスは、2018年2月8日発売予定のプレイステーション4用ソフト『真・三國無双8』について、新たに5人の武将アクション動画を公開した。

『GUNDAM VERSUS』“ゴッドガンダム”、“マスターガンダム”、Gサウンドセットが配信開始 DL版とDLCが特別価格になるキャンペーンも

バンダイナムコエンターテインメントは、発売中のプレイステーション4用ソフト『GUNDAM VERSUS』について、追加プレイアブルモビルスーツ“ゴッドガンダム”と“マスターガンダム”、追加BGM“Gサウンド”セットを配信開始した。